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酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類

定員数:
240人

人の生命を育む農畜産物の生産と、土地や水に代表される環境の関係を学び、永続的な「循環農学」を探究する

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 獣医・畜産学

    動物の病気の診断や予防、動物生産の効率化や高度化を研究する

    獣医学は、家畜やペットの病気の診断や予防、治療の在り方を研究していく学問。畜産学は、実験や実習を通じて、おいしい肉や牛乳、品質のいい革製品などをいかに効率よく生産するか、つまり、人間の生活を豊かにするための動物生産を研究する学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 酪農家

    おいしい牛乳や食肉などを生産するため家畜を育てる

    農場や牧場などで、牛や豚、鶏などを飼育する。乳製品にしたり、食肉用にしたり、安全でおいしい畜産品等を生産するため、飼育方法や飼料・環境を整え、家畜を育てていく、重労働だが、育てる楽しみがある。

  • 畜産技術者

    畜産農家に、保健衛生や医療、設備技術などに関する知識で支援し、経営が安定するよう協力する。

    豚や牛、鳥などの畜産農家にとって、効率的でかつ良質な食肉や食材を提供することは重要な課題。そのため保健衛生や医療、設備技術に関する知識で畜産農家を支援する畜産技術者が不可欠な存在。例えば、畜産試験場では品種改良や新しいワクチンの研究などを行い、その情報を畜産農家に提供する。また、都道府県の家畜保健衛生所のいる技術者は、病気を未然に防ぐ予防接種や伝染病の調査や対策方法などの情報提供を行う。

  • 獣医学・畜産学研究者

    獣医学研究者は医学的側面から動物の研究をし、畜産学研究者は家畜の繁殖や食品への加工方法など研究する。

    獣医学研究者は、大学や専門の研究機関で獣医学の研究を深める。例えば最近では話題になっている「トリインフルエンザ」のように、動物や家畜から広がるウイルスの研究なども、獣医学研究者の重要な研究のひとつになる。一方、畜産学研究者は、チーズやハム、食用肉、卵など、食品とする家畜を効率よく繁殖させたり、安全に育成したりする方法を研究する一方、民間企業の研究所の場合、製品として売れる新しい加工食品への加工技術開発や成分抽出などの研究も行っている。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然の中で、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業者として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。

  • 林業

    山や森林から木を切り出し、木材として取引きする

    山に入り、必要な種類の木を育て、また、山から木を切り出して出荷、取引きをする。木は、切り続けるだけでは無くなってしまうだけでなく、自然環境にも影響をおよぼす。そのため最近では、森林計画や造林事業などを計画作成し、治山や林道調査・設計をする専門技術員も出てきている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

初年度納入金:2022年度納入金(参考) 148万4000円  (入学金含む)
年限:4年制

酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類の学科の特長

農食環境学群 循環農学類の学ぶ内容

生産から経営、経済まで「農」という産業のすべてを網羅
農家の方々とも密接に連携しながら農学全般を学びます。本学類の教員は、農業試験場をはじめとする学外のさまざまな人や機関とつながりがあり、新たな視点を得る機会を与えてくれます。
「循環農法」環境に負担をかけない農業を探究する
人と自然が共生し、物質やエネルギーが循環するシステムをつくる「循環農法」を基本思想にして、これからの農業を学びます。

農食環境学群 循環農学類の先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    経済学や統計学は、将来どんなジャンルにも必要な知識

    ゼミでは実際の農業問題についてのデータを使って、コンピューター分析などを実践的に行う。「経済学や統計学は、将来どんなジャンルの職種に就いても役立つはず。今後も経済成長していく社会で、養っていくべき大事な知識です」と毛利先生。また、授業については、経済学に苦手意識を持っている学生に…

    酪農学園大学の先生

農食環境学群 循環農学類の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    大学で学んだ幅広い知識は、就職の選択肢も広がり、仕事にも生きています!

    北海道を拠点とした食品の卸をしている会社の商品開発部で、量販店やスーパーで販売する商品の開発に携わっています。食品メーカーさんと協力して、北海道の食材の魅力を伝える商品を開発する役割で、メインで担当しているのはアイスクリームやプリンなどの乳製品や冷凍食品。道外での販売を見据えて開…

    酪農学園大学の卒業生

農食環境学群 循環農学類の施設・設備

酪農学園フィールド教育研究センターで実践する多彩な実習カリキュラム
酪農学園フィールド教育研究センターには、酪農、肉畜、作物の3つの生産ステーションがあり、ここで搾乳、肥育、栽培など各分野で強い実践力を育むための学びを展開しています。また、希望者は学外の酪農場や農家に泊まり込む実習を通じて、即戦力の人材となるべく経験を積むことができます。

農食環境学群 循環農学類の雰囲気

日本全国47都道府県から「農」に関心のある学生が集まる
実家が農業を営んでいる人から初めて農業を学ぶ人まで、日本全国から「農」に関心のある学生が集まり切磋琢磨します。卒業後は全国にネットワークができるのも本学ならではです。

酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類の学べる学問

酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類の目指せる仕事

酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類の資格 

農食環境学群 循環農学類の取得できる資格

  • 食品衛生管理者<国> 、
  • 食品衛生監視員

准学校心理士、飼料製造管理者

農食環境学群 循環農学類の受験資格が得られる資格

  • ペット栄養管理士 、
  • 学芸員<国>

農食環境学群 循環農学類の目標とする資格

    • 家畜人工授精師<国> (牛) 、
    • 中学校教諭免許状【理科】<国> 、
    • 中学校教諭免許状【社会】<国> 、
    • 高等学校教諭免許状【理科】<国> 、
    • 高等学校教諭免許状【公民】<国> 、
    • 高等学校教諭免許状【農業】<国> 、
    • 簿記能力検定試験 (2級、3級) 、
    • 食生活アドバイザー(R) (3級)

    家畜受精卵移植師(体内・体外)〈国〉  
    経済学検定(ERE)
    北海道フードマイスター  
    食の6次産業化プロデューサー(レベル1、2、3)  

    ※教科は学群により異なる

酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類の就職率・卒業後の進路 

農食環境学群 循環農学類の就職率/内定率 95.4 %

( 就職者数209名/就職希望者数219名 )

農食環境学群 循環農学類の主な就職先/内定先

    有限会社中山農場、北海道教育委員会、株式会社サンエイ牧場、近藤牧場、浜中町農業協同組合、成瀬削蹄所、有限会社鹿追町デーリィーサービスカンパニィ、株式会社エムデジ、北宗谷農業協同組合、農事組合法人遠藤牧場、十勝農業協同組合連合会、株式会社富久屋、オホーツク農業共済組合、共立製薬株式会社、小岩井農牧株式会社、防衛省・自衛隊、株式会社マルゼン、株式会社AHB、共同エンジニアリング株式会社、日本中央競馬会、明治飼糧株式会社、DCMホールディングス株式会社、LATURE、スターゼン株式会社 ほか

※ 2022年3月卒業生実績

酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類の入試・出願

酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
0120-771-663 (フリーダイヤル)

所在地 アクセス 地図・路線案内
北海道江別市文京台緑町582番地 「大麻」駅南口から徒歩 約10分
「新さっぽろ」駅からJR・夕鉄バス 約20分 とわの森三愛高校前下車徒歩 5分
「新さっぽろ」駅からJR・夕鉄バス 約20分 酪農学園前下車徒歩 5分
「新さっぽろ」駅から夕鉄バス 約20分 酪農学園構内下車徒歩 1分

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