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私立大学/京都・滋賀

リュウコクダイガク

機械システム工学科

募集人数:
105人

原点は「動力」「電力」「作用」。機械のメカニズムを学び、新しいものづくりを創造する技術者に

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

目指せる仕事
  • 航空整備士

    航空機の整備・点検・確認を行う

    航空会社の整備部門で働き、航空機の機体整備や計器など装備品の点検保守に従事しているスタッフ。ライン整備に配属され、大型航空機を取り扱う立場になるためには、国家試験を通り、一等航空整備士のライセンス取得が必要。

  • レーシングエンジニア

    レースチームの技術面の責任者

    レースチームの技術面の責任者として、ベストの状態でレースに参戦できるようマシンを管理する。テスト走行の結果や次に参戦するレースコースの特色を踏まえ、マシンのチューニングの総指揮をとる。同時に新たなパーツの開発にも参加し、そのためにメーカーやスポンサーとの折衝も進める。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • プラント技術者・研究者

    石油や化学製品、電気などを製造するプラント(大規模な工場群)の設計をし、工事現場での施工管理も行う。

    工業地帯に行くと、石油や化学製品、電気などを製造する巨大なコンビナートが並んでいたり、大きな工場群が現れる。そのような大規模なプラント(工場)を設計し、施工管理するのが、プラント技術者。国内だけでなく、発展途上にある海外での仕事も多い。また、これまでのプラントを検証し、今後どのようなプラントを設計していけばいいかを研究する。環境がキーワードの昨今、単に効率や経済性を重視するのではなく、いかに環境を考えた安全性の高いプラントを作っていくか、そのための技術などを研究する研究者もいる。

初年度納入金:2017年度納入金 149万5600円  (入学申込金20万円を含む)

学科の特長

学ぶ内容

ロボットからロケットまで。あらゆる機械のベースとなる機械工学とシステム工学を幅広く
携帯電話や自動車から、工業用ロボット、ロケットにいたるまで、現代社会を支える機械製品には高度な技術が集約されています。本学科では、機械を構成する「力学」「機械力学」「機構学」「材料力学」「熱工学」「流体力学」「制御工学」「材料・加工学」をバランスよく学び、ものづくりのできる創造的技術者を育成します。

カリキュラム

機械とものづくりの本質を理解したうえで、専門3分野へと進んでいく
「機械システム工学実験」「計算機実習」「学外実習」など、4年間の学びは実験・実習を重視して展開。実験は少人数制で、教員とティーチングアシスタントがきめ細やかに指導。4年次では先端技術の未来を担う「力学系」「エネルギー系」「システム系」の専門3分野に進んで、総合的な応用力へと発展させていきます。

研究テーマ

「こんな機械があったらいいな」から始まる、自分をワクワクさせるものづくり
「ロボットメカニズム」「材料開発と材料研究」「境界領域における応用力学」「機械の設計と加工」「混相流の流動と伝熱特性」「航空宇宙工学に関する研究・開発」……。「未来」を創造する夢のある研究テーマが多いのが機械システム工学科の特色です。
研究室の垣根を超えて行う龍鳥プロジェクト
機械システム工学科では研究室の垣根を超えて、今までにないロボット製作のプロジェクトが進行中です。それぞれの研究室の専門知識を結集して、鳥が空へ羽ばたくように舞い上がり、空中でホバリングするという、前例のない鳥型飛行ロボットの開発に取り組んでいます。

卒業後

メーカー技術者、技術系公務員、教員など、多彩なフィールドに展開
自動車、鉄道、航空機といった輸送用機器メーカーを筆頭に、精密機械、電機、電子製品など、卒業生の多くが製造業で活躍しています。他にも、情報産業や医療福祉の分野、また、公務員、教員、大学院進学と、技術者としてのさまざまな道が開けています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種)

本願寺派教師資格

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    株式会社ジェイアール西日本テクノス 、 株式会社四電工 、 東レエンジニアリング株式会社 、 アルプス電気株式会社 、 京セラ株式会社 、 スズキ株式会社 、 小松精練株式会社 、 KYB株式会社 、 新明和工業株式会社 、 株式会社ダイフク ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 入試部
TEL 075-645-7887

所在地 アクセス 地図・路線案内
瀬田キャンパス : 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5 JR「瀬田(滋賀県)」駅から帝産バス 約8分

地図

 

路線案内


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