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岡山県認可/専修学校/岡山

センモンガッコウ オカヤマジョウホウビジネスガクイン

診療情報管理士学科

定員数:
20人

[職業実践専門課程]より良い医療の提供や病院経営についても提案できる「診療情報管理士」を育成します

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書

    医療秘書は医師のスケジュール管理、ファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など、仕事の幅は広い。

  • 病棟クラーク

    医師・看護師をサポートする事務部門の専門スタッフ

    入院施設がある病院の病棟(ナースステーション)に勤務し、医師・看護師の仕事を事務面からサポートする仕事。病棟クラークのおかげで、医師は診察、看護師は看護に時間を充てることができることから、医療サービスの質の向上を目指して導入されるようになった比較的新しい職種です。病棟クラークは、医師・看護師の補佐役に加え、ほかの病院や患者さんの窓口にもなるため、医療事務の知識・スキル、コミュニケーション力や接遇マナーが問われます。病棟クラークになるために必須の資格や免許、学歴はなく、医療福祉系の大学や専門学校で基礎的な知識・スキルを学び、医療事務系の民間資格を取得して就職に臨む場合が多いようです。似た職種である医療事務と比べるとまだ認知度は低いですが、医師・看護師の業務を幅広くサポートできる人材として、現場からのニーズは年々高まっています。

  • 診療情報管理士

    病院の診療情報を管理する

    病院で保存される診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。記録の点検は十分行い、カルテや検査結果に不備がないかも確認する。このノウハウをもとに病院内の医療情報のデータベース化や診療統計を行うなどの役割も期待される。

  • 医療情報管理者

    医療情報を管理し、研究や広報にも活用

    カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもある。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もある。

初年度納入金:2020年度納入金 90万円  (入学金15万円、学費75万円)
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

医療水準や患者様へのサービス向上を担う、チーム医療の心強い一員に
診療情報管理士とは、医療機関で使用される様々な専門的記録と患者様の情報を整理し、医療水準や患者サービスの向上を図る仕事です。本学科では、OICの信頼の高い医療福祉系と伝統ある情報系のノウハウを最大限活用。専門職の集団である医療機関においてリーダーシップを発揮し、新しい価値を創造できる人材を育成します。
高度な医療現場で、専門職として活躍するためのスキルを身につける
常に新しい技術が求められる医療現場においては、コンピュータを自在に操るスキルが重要。将来に備えてパソコン活用のテクニックを磨き、現場で頼られる人材を育成します。同時に、医療機関で働く専門職としての連携力や判断力を養い、将来的には事務長などの管理職や全国で活躍できる医療のスペシャリストもめざします。

カリキュラム

現役医師や専門家による授業が充実。3年間で専門的な医療知識とIT知識を身につける
これまでの医療事務育成の実績により、医療現場から高く信頼されているOICでは、教育に熱心な現役ドクターをはじめ、様々な専門家の実践的な講義の受講や医療マネジメント学会に参加することができます。診療情報管理士の仕事でも特に重要なコーディング(疾病の分類)技術の修得をめざします。
診療情報管理の仕事以外に、保険請求事務にも対応できるスキルを修得
医療機関では、診療情報管理士が窓口業務と保険請求業務を担当することも少なくありません。本学科では、医療福祉事務学科と同等の保険請求業務を学ぶことができ、保険請求の最高峰である「診療報酬請求事務能力認定試験(医科)」合格もめざせます。またがん登録実務初級者や医療情報技師などの資格取得にも挑戦できます。

卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    様々なデータから診療の状況をイメージすることができる診療情報管理士が目標です

    診療情報管理士は、患者様が受診した診療科や受けた検査の内容、その結果などの情報を管理します。私が勤務している箕面市立病院には、日々多くの患者様が来院されるため、扱う情報量も膨大になります。入力したデータは、院内の各診療科で共有することで、迅速で確かな医療を提供しています。また、国…

    専門学校 岡山情報ビジネス学院の卒業生

資格

「診療情報管理士」で合格者輩出!専任教師の徹底指導で医療事務系、情報系など目標資格も多彩
2018年度試験で「診療情報管理士」試験に14名が合格!コンピュータスキルを証明する「ITパスポート試験<国>」、医療事務業務の中でも重要なレセプト作成技術を認定する「診療報酬請求事務能力認定試験」など目標資格取得へ向けて、専任教師が試験を分析し、カリキュラム内で対策を行っています。

イベント

日本診療情報管理学会学術大会に毎年参加。プレゼンテーションの技術を磨く
在学中から現役の診療情報管理士の方との接点を大切にしている本学科では、医療現場の最新情報や取り組みを意識し、日本診療情報管理学会学術大会に毎年参加しています。第41回(2015年9月開催)では最優秀賞、優秀賞をダブル受賞、第42回(2016年10月開催)でも優秀賞を受賞するなど、全国的に高い評価を得ています。

オープンキャンパスに行こう

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 診療情報管理士 、
    • IT パスポート試験<国> 、
    • 診療報酬請求事務能力認定試験 、
    • メディカルクラーク(R) 、
    • Word文書処理技能認定試験 、
    • Excel(R)表計算処理技能認定試験 、
    • Access(R)ビジネスデータベース技能認定試験

    医療情報技師、がん登録実務初級者認定試験

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 18名決定/18名中 )

主な就職先/内定先

    (地独)大阪府立病院機構 、 (学)北里研究所 北里大学病院 、 (一財)津山慈風会 津山中央病院 、 豊橋市民病院 、 浜松医科大学医学部付属病院 、 (一社)巨樹の会 蒲田リハビリテーション病院 、 (社医)全仁会 倉敷平成病院 、 (有)エイファーマ ほか

※ 2018年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒700-0024 岡山市北区駅元町1-4 ターミナルスクエア
フリーダイヤル 0120-68-2336
E-mail info@oic-ok.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
岡山県岡山市北区駅元町1-4 ターミナルスクエア JR「岡山」駅から徒歩 2分 (地下道直結)

地図

 

路線案内


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