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  • 樋下 昌俊先生(現場監督(建築施工))

こんな先生・教授から学べます

現場監督ひと筋で10年以上の経験を次世代へ継承する先生

現場監督(建築施工)
住環境リノベーション学科 
樋下 昌俊先生
先生の取組み内容

私には現場監督として、共同住宅の新築工事から裁判所や病院の改装工事まで、幅広く手掛けてきた自信があります。現場監督としての豊富なキャリアは、目標の違う学生一人ひとりに寄り添って教えることにも役立っています。また「実際にやってみる」ことの大切さを理解し、実習に重きを置いた指導を実施。業務を改善・効率化するPDCAサイクル(Plan=計画/Do=実施/Check=検討/Action=処置)についても、体験的に理解を促しています。現場見学会に参加することも多く、レポート作成では論理的思考力も修得できます。建築物は、決して一人で作ることができません。授業はグループワークを中心に展開し、規律を守る大切さを伝えながら協調性やプレゼン力を養成。最初は人前で話すのが苦手な学生も、少しずつ口頭発表能力が身についていきます。

実習棟にて行われる授業「型枠実習」。適切かつ効果的な指導により、専門的な技能を修得できる

授業・ゼミの雰囲気

建築現場の品質・工程・原価・安全衛生・環境管理に自信あり!

「建築施工実習」や、資格取得を目標とした「2級建築施工管理技士」などの授業を担当している樋下先生。住環境リノベーション学科では数多くの資格取得をめざしているが、それを可能としているのも樋下先生の実践的な指導があるからこそと言える。特に実際の鉄骨フレームが組まれた実習棟では、長年現場で培ってきた貴重な経験をもとにした本物の技能が存分に発揮される。「建築現場の品質管理から工程管理、原価計算、安全衛生、環境管理には絶対的な自信がある」と力強く語ってくれた。

クラスが一致団結して勝利をめざす「体育大会」は、コミュニケーションの大切さを実感できる貴重な機会

キミへのメッセージ

建築物をつくることに興味のある方、専門知識が無くても心配いりません!

学ぶ意欲さえあれば男女ともに大歓迎です。実際に女子学生も年々増えており、私が教えた卒業生も現場監督として活躍しています。

「実際に手を動かしながら技術を身につけられる実習棟など学習環境も整っています」

樋下 昌俊先生

担当科目:ワークショップ、建築総論、施工実務
高校時代に海外留学を経験し、大学は英文科に進みたかったものの経営学部に進学。卒業後は会社員生活を経て25歳で修成に入学、総合建築学科3年制を卒業。翌年には専科2級建築士科で学び、建築現場で現場監督として11年間、みっちりと実務経験を積む。教育指導においては修成の教育理念「国土建設に貢献する建設技術者を養成する」を大切に取り組んでいる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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