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専門学校静岡工科自動車大学校 自動車整備科

定員数:
40人 (2年制)

総合的かつ探究意欲の高い二級自動車整備士を養成する。

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

目指せる仕事
  • 自動車整備士

    自動車を点検・整備・修理して、安全確保に努める

    自動車整備士は、自動車に関する専門知識をもち、乗用車やバス、トラックなどさまざまな車を点検・整備・修理する技術と資格を有するエンジニアです。車社会である現代では、自動車を安全で快適に使用するために必要不可欠な仕事で、交通事故などを減らす社会的な役割も担う重要な人材となっています。最近ではハイブリッド車や電気自動車など自動車の進化とともに必要とされる知識や技術がより高度になっていることもあり、ニーズが高く、将来性もあって、やりがいのある仕事として注目されています。自動車整備士は国家資格であり、一定の受験資格を満たしたうえで、技能検定試験にパスする必要があります。

  • 自動車車体整備士

    高度な修理技術で車を元通りに

    事故などで損傷を受けた車の修理をする仕事。壊れた部品の交換や、外装の板金・塗装だけでなく、フレームのゆがみをコンピュータで計測し、元の位置まで戻すなど、高度な技術が必要だ。単に見た目だけでなく車の安全性も元通りにする。

  • 自動車セールスエンジニア

    カーライフ全般に詳しい販売員

    パンフレットを読めば分かるような情報だけでなく、技術的な知識を生かして顧客に十分な情報提供をし、販売につなげるのがセールスエンジニアの仕事だ。車の性能や構造だけでなく、保険や車検、整備や修理についても詳しく、カーライフ全般について適切なアドバイスをする。

  • カーディーラー営業

    自動車販売会社のショールームなどで接客をするほか、企業や個人宅を回って営業することも。

    街中にある自動車販売会社で営業を行うのがカーディーラー営業。新車や中古車など、扱うものはその自動車販売会社によってさまざま。自動車が好きであることはもちろんだが、来客したお客様がどんなことを望み、何を求めているのかを的確にキャッチする「聞く力」が重要な仕事。自分の好みを押し付けるのではなく、お客様の要望に沿った提案をいかにできるかが営業の仕事。ショールームなどで接客することも多いが、平日の日中などは担当地域の個人宅や企業を回り、話をして、メンテナンスや買い替えの要望を引き出すことも大切。

  • 自動車開発・設計

    さまざまな分野の技術者が力を合わせ、新車を作り上げていく

    自動車メーカーで、新車の設計や開発を担当する技術者。商品企画部門が考え、社内会議で採用された新車のアイデアを、技術力を生かして形にしていく。担当は、外観の設計、内部構造の設計、エンジンの開発、制御システムの開発といったように細かく分かれており、デザイン、機械工学、電気・電子工学、ITなど多様な分野のスペシャリストが活躍している。それぞれの部門が連携しながら技術的な課題を解決し、何度も試作車を作って、企画に沿った自動車を完成させていく。

初年度納入金:2022年度納入金(参考) 122万円  (入学金、授業料を含む。教材費、後援会費、研修費が別途必要)
年限:2年制

専門学校静岡工科自動車大学校 自動車整備科の学科の特長

自動車整備科の学ぶ内容

たっぷりと時間を割く実習を通して知識、技術を身に付ける
日々、進化する車業界を取り巻く技術。自動車整備科では、高度な電子制御にも対応し、総合的かつ探究意欲の高い二級自動車整備士を養成するカリキュラムがあります。実習時間も多く、本校の姿勢やノウハウを2年間のカリキュラムに凝縮。総合的な知識、技術を身に付け、高度な技術にも対応できる人材を育てます。

自動車整備科のカリキュラム

女性サービスエンジニアを養成するカリキュラムがある
コンパクトカーが普及し、女性ドライバーがハンドルを握る機会も増えています。こうした女性ユーザーのニーズに応えようと女性スタッフを求める企業が増えています。女性の自動車整備士、販売店で働く女性スタッフを養成するカリキュラムも用意されています。

自動車整備科の授業

工具の握り方といった基礎から授業はスタート
「車が好き!」という思いで入学したら、みんな一緒のスタートラインから学びを始めます。1年次は、工具の握り方といった整備の基礎から学びます。同じく1年次にエンジンやブレーキの分解、組み付けを行い自動車の構造を知ります。2年次は乗用車、トラック、二輪車、電気自動車、ハイブリッド車の特性も理解を深めます。

自動車整備科の施設・設備

自動車整備実習の中心となる、車がズラリと並んだ実習棟
学生にとって教材でもある各メーカーの車が並ぶ実習棟。ここには整備や車検の現場で使われる機器が揃っています。1階、2階は車両整備フロアとなっており、普通車はもちろん大型車の整備もできます。3階は単体部品実習場や溶接実習場。4階は学科教室のほか、電子制御実習室、パソコン実習室もそろっています。

自動車整備科の制度

実習とコンテスト、レース活動を通じて車への理解を深める
高度な整備技術とともに、自動車の設計・開発スキルを身に付けたサービスエンジニアを目指す授業があります。授業、実習での学びを通して、4輪、2輪の整備に関する知識を身に付けることはもちろん、レース活動にも積極的に参加しています。

自動車整備科のイベント

学校内でのコンテストのほか、学外でのレース活動も積極的
毎年、学校内でのチャンピオンを決める「メカニックコンテスト」を開催。決勝戦は大学祭と同時に行われ、大いに盛り上がります。他に学生と先生がチームを作りチャレンジする「Hondaエコマイレッジチャレンジ」、学生が自分で造ったフォーミュラカーで参戦する「学生フォーミュラ大会」にも挑戦しています。

専門学校静岡工科自動車大学校 自動車整備科の学べる学問

専門学校静岡工科自動車大学校 自動車整備科の目指せる仕事

専門学校静岡工科自動車大学校 自動車整備科の資格 

自動車整備科の受験資格が得られる資格

  • 二級ガソリン自動車整備士<国> 、
  • 二級ジーゼル自動車整備士<国>

自動車整備科の目標とする資格

    • 危険物取扱者<国> 、
    • ガス溶接技能講習<国>

専門学校静岡工科自動車大学校 自動車整備科の就職率・卒業後の進路 

自動車整備科の就職率/内定率 100 %

( 就職希望者122名/就職者122名 )

自動車整備科の主な就職先/内定先

    静岡トヨタ、トヨタユナイテッド静岡、ネッツトヨタ静岡、ホンダカーズ静岡、日産プリンス静岡、静岡ダイハツ ほか

※ 2021年3月卒業生実績 (学校全体)

※学校全体の実績です。各学科の詳細はお問い合わせください

専門学校静岡工科自動車大学校 自動車整備科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒420-8507 静岡県静岡市葵区宮前町52-1
フリーコール 0120-261-633

所在地 アクセス 地図・路線案内
静岡県静岡市葵区宮前町52-1 「柚木(静岡鉄道線)」駅から徒歩 5分
「東静岡」駅から徒歩 13分

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