
英語とこども、大好きなものに囲まれている毎日です
卒業後、1年間のオペア・プログラム(au pair program)で海外生活を送った後、キンダーキッズ名古屋校に勤めています。今はcover teacherなので、いろいろなクラスを回って先生方の保育を勉強しています。4月からは担任を持つことが決まっているので、今の内にスキルを上げておきたいと思っています。英語は使わないでいるとどんどんレベルが低下すると言います。アメリカ生活で得た英語力を低下させないためにもインターナショナル園を選択しました。もちろん、それだけではなく、大好きなこどもたちと関わることができるのも大きな魅力。英語とこども、その両方を満足させることのできる仕事だと思っています。
高校時代から海外の園に興味があり国際こどもコースに進学しました。在学中、この学校の先輩で、現在、ロサンゼルスで幼児教育施設を運営しておられる阿部純子先生が学校に来てくださった時にじっくり話し合う時間をいただきました。その時のお話から「アメリカに行ってみたい」という気持ちが強くなり、卒業後、オペア・プログラムでアメリカに旅立ちました。このプログラムは、現地の家庭に入って、その家のこどもたちのお世話をしながら一緒に暮らすというもので、1年の間、ずっと英語しか話せない期間が続きました。こどもたちはとっても可愛くてホストファミリーの人たちも素敵な人たちだったので楽しく1年を過ごすことができました。

こどもたちと過ごす時間が大好きです
学生時代は楽しかったですね。学校の友人は、どのコースの人たちも「幼稚園・保育園・こども園の先生になりたい」と考えているのでとても居心地がよかったです。特に、国際こどもコースでは「海外の園で働いてみたい」「インターナショナル園で働きたい」「日本にいる海外ルーツのこどもたちのお世話をしたい」というニッチな興味のある人が集まっているので、心の底から気が合う仲間ばかり。卒業後もずっと連絡を取り合っています。今でもいろいろな相談ができる仲間たちです。

保護者からも信頼される保育者を目指しています

キンダーキッズ名古屋校勤務/保育科 国際こどもコース 卒/2023年3月卒/こどもたちに迎え入れられている様子から、山口さんがこの園にすっかり溶け込んでいる様子を感じました。責任者の道端先生から「インターナショナル園では英語が話せないと勤まらないと考えられていますが、そんなことはなくて「英語に興味がある」「英語が好き」というだけで十分です。むしろ保育のことをしっかり勉強してから、本園のようなところで英語に親しんでいくことが大切です」とのお話を聞きました。山口さんは1年間のオペア・プログラムで一定の英語レベルは確保しているようですが、この園での勤務で英語がますます上達していくものだと感じました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



