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ベビーシッターの気になる?年収・給料・収入

ベビーシッターの気になる?年収・給料・収入

ベビーシッターの給料・年収は、働く場所、雇用形態、資格の有無によって違いが出ます。
ベビーシッターは依頼者から依頼があった時点で仕事が発生するタイプの職種であるため、毎月決まっていくらという固定給よりも、働いた時間分の支払いになる時給制を採用しているところがほとんどです。
求人情報サイトなどを参考にすると、ベビーシッターの就職先・働く場所として最もポピュラーなベビーシッター派遣会社の場合、正社員の月給は約18万~21万円、年収は300万円台ほどになるようです。一方、パートやアルバイトの場合は時給にして900~1500円程度が相場。
ただし、早朝や深夜の託児、家事代行のオプション付き、病児・病後保育、障がい児保育、英語で面倒を見る専門シッターの場合などは、時給が2000円を超えることもあるようです。
時給制であっても、時給1500円×8時間×週5日のフルタイムで働けば月収は24万円。決して正社員よりも収入が少ないというわけではありません。
また同じ職場であっても、保育士・幼稚園教諭・看護師・助産師・認定ベビーシッター・英国チャイルドマインダーなどの有資格者や、英語や楽器演奏など子どもに教育ができるレベルの特殊技能の保有者であれば、手当が加算されたり、時給がアップしたりすることもあるそうです。

平均給与

平均給与例:約15万円~32万円

年収

年収例:約180万円~380万円 
※1日8時間×週5日のフルタイム勤務をした場合

指名してもらえるベビーシッターを目指す

収入をアップさせる一番の近道は、依頼者から信頼され、「また○○さんにお願いしたい」と言われる存在になることです。
継続して仕事が入れば時給制であっても収入は安定しますし、派遣会社からの評価が上がるとともに時給アップも期待できます。
どんな雇用形態かよりも、どんな気持ち・姿勢で働くかということが、自身の得られる収入にも反映されると考えておくといいでしょう。

個人開業は、さらなる収入アップを見込めるチャンス

組織に所属・登録するのではなく、自身でベビーシッター業を開業する場合には、依頼者から支払われるベビーシッター代の金額を自分で決めることができます。
人を雇わず1人で働く場合にはベビーシッター代がすべて自分の手元に入りますし、自宅で開業すれば家賃も発生しませんので、利益=収入を多く確保することが可能になります。
ただし、依頼者から信用されなくては契約には至りませんので、少しずつ実績を重ねながら評判を高め、固定のお客さんを増やしていくことが必要。ベビーシッターの能力とともに、経営者としての手腕も問われることになるでしょう。

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