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ベビーシッターのやりがいを聞いてみよう

ベビーシッターのやりがいを聞いてみよう

大勢の子どもを複数のスタッフで同時に保育する保育所や託児所などとは違い、ベビーシッターがお世話をするのは同時に1人~3人ほどです。
その行動や成長を間近でじっくり見守ることができ、子どもと深い関係が築けることが魅力と言えるでしょう。
ベビーシッターになる人のほとんどは子どもが好きでこの職業を選んでいるので、子どもとマンツーマンで向き合い、慕われ、頼られることが何よりのよろこびとなります。
また、依頼者から感謝の言葉をかけてもらえることも、自分が誰かの役に立てているという実感をもてるともに、「もっと頑張ろう!」というモチベーションにもつながるそうです。

子どもから必要とされる存在になれる

子どもと長く共に時間を過ごし、まるで家族のような関係性を築けるのもベビーシッターならではです。
保護者がいなくても子どもが安心して自分のことを頼り、笑顔を向けてくれることは、子どもが好きな人にとって何よりうれしい瞬間でしょう。
また、帰り際に「また来てね」と言われることは、子どもから必要な存在だと認められたような大きなよろこびがあります。

子どもの個性を伸ばしてあげられる

集団保育では子ども一人ひとりに合わせた柔軟な対応はなかなか難しいものですが、個別保育が主になるベビーシッターの場合は、子どもの個性に合わせた対応ができるというメリットがあります。
また、触れ合いのなかから子どもの興味関心がどこにあるのかをみつけ、得意なことや才能開花のきっかけづくりをしてあげることもできます。

子どもの成長を継続的に見守れる

ベビーシッターは月極め契約や指名制をとっていることも多く、1人のベビーシッターが同じ家に継続してお邪魔することもよくあります。
数年単位でのお付き合いになる場合もあり、出会ったころはまだ歩くことすらできなかった子が自分の名前を呼んでくれたり、似顔絵を描いてくれるようになったりと、子どもの成長をダイレクトに感じ、家族の一員のようによろこべることもこの仕事ならではです。

子どもの社会性獲得をサポートできる

幼少期は子どもの人格形成や、社会性の獲得にとって非常に大切な時期です。その際に大きく影響を及ぼすのが、周囲にいる大人の存在です。
子どもは大人が思っている以上に周りをよく見ていますし、あらゆることをスポンジのように吸収します。そのため、長い時間を一緒に過ごすことになるベビーシッターがどんな接し方や声かけをするかが、子どもの発達を大きく左右すると言っても過言ではありません。
その責任感を胸にまさに親代わりとなって子どもに接し、子どもの健やかな成長を育む一端を担っていると実感できることも、ベビーシッターという仕事の醍醐味(だいごみ)と言えるでしょう。

困っている人の力になれる

ベビーシッターに託児を依頼する人は、仕事が忙しい人、保育所など子どもの預け先がみつからなかった人、産後や病気・怪我で体が思うようにならない人など、人に頼りたい何らかの理由がある場合がほとんどです。
そんな人たちの力になり、「あなたがいてくれて本当に助かる」という感謝の言葉をかけてもらえることも、ベビーシッターという仕事を全うするうえでの張り合いになります。

保護者の良き理解者になれる

ベビーシッターを利用する人のなかには、自身の子育て方法に自信がなかったり、子どもへの接し方に悩んでいたりする人もいます。
そんなとき、ベビーシッターが相談相手になってあげることによって、精神的に楽になるという人も多いと言います。なかでも、いつも1人で子どもの面倒を見ているお母さんや、産後1人で慣れない育児に奮闘しているお母さんなど、周囲に育児を助けてくれる人がいない人にとっては「育児を手伝ってくれる人がいる」「少し子どもから離れてリフレッシュできる」というのは、心身のバランスを保つうえでとても大切なことだそうです。
病院や役所など相談窓口に自ら足を運ぶのはハードルが高いという人にとって、自分のもとに足を運んでくれるベビーシッターは、とても心強い存在として受け入れられています。

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