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千葉県認可/専修学校/千葉

ニホンコクサイコウカセンモンガッコウ

日本国際工科専門学校 高度情報処理科

定員数:
15人

余裕のある3年制で、社会を支える高度IT技術者を目指す

学べる学問
  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • セールスエンジニア

    コンピュータの知識豊富な販売員

    中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められる。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • インフラエンジニア

    現代社会に欠かせないITインフラの設計・開発・運用・保守を行う

    サーバーやネットワークなど、情報システムの基盤となるITインフラストラクチャー(以下、ITインフラ)の設計、構築、運用、保守を行うのがインフラエンジニア。ITインフラは、ウェブサイトやアプリの表示、動作に必須の環境で、現代社会に欠かせないもの。この重要な部分を担うインフラエンジニアは資格が必要な職業ではないが、大学や専門学校でITに関する知識・技術を身につけることで、希望の会社に就職できる可能性が高まるだろう。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

初年度納入金:2027年度納入金 120万円  (教材費込み)
年限:3年制

日本国際工科専門学校 高度情報処理科の学科の特長

高度情報処理科の学ぶ内容

高いソフトウェア開発スキルと資格を取得した高度なIT技術者になる
3年間の学習期間を活かし、プログラミングスキルを高めるとともに、クラウドを使用したシステム開発スキル、多様なプログラミング言語の習得、セキュアプログラミングなどの応用的な開発スキルも習得します。1年次に基本情報技術者試験の合格を、その後は2~3年次にかけて応用情報技術者試験の合格を目指します。

高度情報処理科のカリキュラム

設計+開発+運用の一貫スキルを習得
高度情報処理科は幅広いITの理解と高度なプログラミング・システム開発スキル習得を目標とし、システムの設計、開発、運用を一貫して担うことができる技術者を育成します。さらにセキュリティ対策技術の習得や、IT技術者としての社会的使命・倫理観も重視した指導を行います。
コンピュータサイエンスを深く学ぶ
IT技術者には「理論」と「実践」の両方が必要です。IT分野の理論であるコンピュータサイエンスを、定評のある教科書を読み込むことにより深く学ぶ授業科目を用意。実践の基本であるプログラミングスキル習得とあわせることで、ITを根本から理解し、卒業後も自学自習しながら長く活躍できるIT技術者を育成します。

高度情報処理科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    資格試験合格に向けて頑張る毎日。成長している自分を実感しています

    オープンキャンパスで簡易適性テストを受け、自分がこの分野に向いているとわかったことが決め手でした。国家資格など多くの資格取得のサポートがあること、初心者でも無理なく学べる点に惹かれ入学を決めました。

    日本国際工科専門学校の学生

高度情報処理科の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    システムエンジニアは学び続ける仕事。さまざまな経験を積んで成長していきたい!

    私は今業務用アプリの開発に携わっています。参加しているプロジェクトで行っているのは、主に機能の追加やアップデートなど。まだまだ勉強しなければならないことが多く、先輩に質問しながら進めています。教えてもらうことで自分の知識が少しずつ広がっていき、わからないところが解消していくと前に…

    日本国際工科専門学校の卒業生
  • point 先輩の仕事紹介

    ものづくりの楽しさを実感できる仕事。これからも勉強を続け知識を増やしていきたい!

    現在携わっているのはECサイトの改修です。このプロジェクトに参加した当初はコードがまるで暗号のように感じましたが、わからないところを勉強したり、先輩に聞いたりするうちに、だんだんとクリアになっていきました。またチームで開発をするようになり、それぞれが作ったシステムが作用し合って、…

    日本国際工科専門学校の卒業生

高度情報処理科の資格

ハイレベル資格の取得を目指す
IT分野はスキルを客観的に証明することが重要。高度情報処理科は3年間の在学期間を活かし、ハイレベルなIT資格取得を目指します。特に重視する情報処理技術者試験では、1年次前期から基本情報技術者試験対策をスタート。2年次前期にかけて合格を目指し、その後は応用情報技術者試験、さらに高度試験の合格を目指します。

高度情報処理科の施設・設備

「PCは学生1人ひとりが占有できるので基礎からじっくり学べます」
教室設置のPCは学生1人に固定的に割り当てており、OSや開発環境のインストール、システム管理の経験を積めるようにしています。またMicrosoft365を導入し、学校のメールアドレスとオフィスアプリを自宅でも利用可能です。授業資料の配信や課題提出もオンラインで可能な仕組みを用意しています。

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高度情報処理科のOCストーリーズ

日本国際工科専門学校 高度情報処理科の学べる学問

日本国際工科専門学校 高度情報処理科の目指せる仕事

日本国際工科専門学校 高度情報処理科の資格 

高度情報処理科の目標とする資格

    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • 情報セキュリティマネジメント試験<国> 、
    • ITパスポート試験<国> 、
    • 情報処理技術者能力認定試験 、
    • 情報検定(情報システム試験)【J検】

    高度(スペシャリスト)試験 ほか

日本国際工科専門学校 高度情報処理科の就職率・卒業後の進路 

高度情報処理科の主な就職先/内定先

    共立ソリューションズ、NID・MI、We京成、ダイキエンジニアリング、日本ビジネスデータープロセシングセンター、ジェイテック、アイソルート、ネットサービス・ソリューションズ、ビー・エス・アール ほか

※ 内定先一覧 (学校全体)

2026年3月卒業予定者の実績(2025年12月現在)

日本国際工科専門学校 高度情報処理科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒270-0034 千葉県松戸市新松戸4-2-1
日本国際工科専門学校 TEL:0120-727-161(入試事務係)
it-admission@nkk.ac.jp

所在地 アクセス 地図
5号館 : 千葉県松戸市新松戸4-5-3 「新松戸」駅から徒歩3分

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