
病態や重症度に合わせた栄養管理を学びます

管理栄養士国家資格取得に向け猛勉強中

マネージャーとして硬式野球部をサポート
3年次前期の「食育演習III」という授業では「レシピ開発」と「スポーツ」にコースが分かれ、専門的な学びを追究します。私はスポーツを選択し、企業所属のラグビー選手とそのご家族を対象とした聞き取り調査と栄養面のアドバイスに取り組みました。調査を通して、スポーツ栄養における個別性の大切さが理解できました。
トップアスリートからシニア層、スポーツ愛好家などを栄養面からサポートできる「公認スポーツ栄養士」となることを目標としています。ソフトボールをしていた高校生の頃、私は体格が小柄で、パワーをつけるために特に食事面を意識していました。その経験から、同じ悩みをもつ選手を支援したいと考えたことがその理由です。
スポーツと栄養を掛け合わせた進路を模索する中で見つけたのが「公認スポーツ栄養士」です。ヒロコクには医療系の専門職をめざす学部・学科が揃い、幅広い学びが得られると感じたことが入学の決め手となりました。
スポーツが大好きで、ソフトボールを続けてきました。競技生活において栄養面で悩んだ経験を活かして、同じ悩みをもつアスリートの助けになりたいと考えたことが「スポーツ栄養」という分野の選択に繋がっています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



