
「新しく知る喜び」にあふれる毎日です

大学から始めた手話は検定試験にも挑戦中

和琴は2歳の頃から稽古に取り組んでいます
言語聴覚士の国家資格取得をめざして学んでいます。もともと関心のある分野の学びなので毎日の授業が楽しく、充実しています。特に興味を惹かれたのは「嚥下(えんげ)」の授業。普段なにげなく行っている「食べ物の飲み込み」が、どのような仕組みで行われているかを知り、新たな知識を得ることの面白さを実感しています。
幼い頃に喉の手術をした経験を活かし、患者さんの気持ちに寄り添える言語聴覚士となることです。私の喉の治療がすべて終わったのはつい先日のこと。その間、リハビリテーションを通して私を支えてくださったのが言語聴覚士の先生です。先生のように人のためになる仕事がしたいと考えたことが進路選択の決め手となりました。
実家のある山口県に近い場所で言語聴覚士をめざせる環境を求めて、進学先を模索しました。ヒロコクとの出会いはオープンキャンパス。先輩方の丁寧で明瞭な説明や、学生の自主性を重んじる学風に魅力を感じました。
経験を活かせ、また人のためになる仕事に就きたいと考えました。進路選択の際にはさまざまな医療専門職を比較検討しましたが、私にとって大きな存在である言語聴覚士への憧れを貫いたことが今につながっています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



