秋田県立大学 生物資源科学部
- 定員数:
- 150人
生物資源科学を探究し、グローバルな課題に挑戦。食と農の未来を創る
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円~95万8800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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秋田県立大学 生物資源科学部の募集学科・コース
応用生物科学科
生物生産科学科
生物環境科学科
アグリビジネス学科
秋田県立大学 生物資源科学部の学部の特長
生物資源科学部の学ぶ内容
- グローバルな課題に挑戦し、地球の未来を支える
- 生物資源科学部では、動植物や自然の恵みをどう活かすか、新しい使い方や環境を守る方法、自然と人がうまく共に生きる仕組み、そして地域社会を持続させるための考え方など、幅広い分野を横断して学べます。
授業では実験・実習・フィールドワークを通じて実践力を養い、学生と教員が近距離で切磋琢磨し合いながら研究を進めます。
生物資源科学部では、食と農の未来を創る人材を養成するための教育・研究環境を整えています。例えば、「アグリイノベーション教育研究センター」の立ち上げもその一つ。センターの総面積190haと、サッカー場約266個分の広さがあるフィールドです。ロボットトラクターや農業用ドローンなど、最新のスマート農機を使った実習や演習、卒業研究が行われています。
また、「入学してすぐ研究がしたい!」「専門分野に触れてみたい!」という希望に応えるため、1・2年次の学生を対象に「学生自主研究」という独自の教育プログラムを設置。学生自らが研究責任者となり、指導教員や先輩のアドバイスのもと、計画的に研究を進めていく制度です。今まで多くの学生が本制度に参加しており、自主研究時代からの取り組みが特許取得へつながった先輩もいます。
さらに、充実したバックアップ体制が整えられています。早くから専門の基礎を学び、高学年になっても文学や哲学などが学修できる「クサビ型カリキュラム」。教員が入学から卒業までしっかりサポートする「少人数教育」。遺伝子組み換え植物の作成などの受託解析を行う「バイオテクノロジーセンター」。学生の努力の成果を称える「表彰制度」、国際感覚を備えた人材を育成する「海外留学プログラム」。教職員一丸となって学生へのきめ細かな支援を実現する「キャリアサポート」などがあります。
充実した教育体制によって、卒業後の進路は、研究の成果を活かせる県内・県外の企業への就職や公務員、進学など様々。生物資源科学を通して、「科学的思考で探求能力を修得し、世界に向けて自然と共生できる未来を発信する人材」の養成を目指します。
生物資源科学部の先生
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point こんな先生・教授から学べます
研究の進行状況報告会では、他学生に必ず質問することで質問する力と 回答する力を養い、理解力を高める
講義は「食料生産の将来展望」、「植物生理学」、「植物細胞学」などを担当し、ゼミでは澱粉合成機構の解明や新たな品種の実用化を目標に取り組んでいる。定期的にミーティングを実施し、研究室の全員が各自の研究の進行状況を報告。その際は自分以外の人に最低でも1つは質問をするように指導している…
生物資源科学部の学生
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point キャンパスライフレポート
秋田の自然で学んだことを、人が安心して暮らせる社会づくりに活かしたい
幼少期から自然に触れる機会が多く、環境問題に興味を持ちました。本学について高校担任の勧めもあり、八郎潟や日本海、世界自然遺産の白神山地など、秋田ならではの環境で学べることに魅力を感じ入学を決めました。
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point キャンパスライフレポート
地域の課題に挑む実践型学習を活かし、秋田の未来を支えたい!
高校時代に偶然手にした本で農業に興味を持ち、地元秋田の農業の奥深さを知ったのがきっかけです。秋田の農業を支えたいという思いから大学を探し、生産からビジネスまで幅広く学べる本学への入学を決めました。
