人間環境大学 環境科学部
- 定員数:
- 100人
自然の中で動物の生態を学ぶ「フィールド生態学科」/行動から本質を学ぶ「人間・動物行動科学科(仮称・届出中)」
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 143万円 |
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人間環境大学 環境科学部の募集学科・コース
フィールドで自然を調べ、生物の生態や生態系機能を解明。多様な実習で自然共生社会に貢献する知識や技能を修得します
人間・動物行動科学科(仮称)
※2027年4月名称変更予定(認可申請中) 現名称:環境データサイエンス学科
「行動」を切り口に人間・動物の本質を学び、共生と社会課題解決の実践力を養います
人間環境大学 環境科学部のキャンパスライフShot

- 野外調査の知識や技能を体系的に身につけることができる岡崎キャンパス

- 森林、農地、河川、海洋などをフィールドに、1年次から3年次までのフィールドワーク型実習

- 「行動」を切り口に人間・動物双方の理解を深め、自然環境と社会の今と未来を読み解く
人間環境大学 環境科学部の学部の特長
環境科学部の学ぶ内容
- フィールド生態学科
- ◎自然共生社会の構築に貢献できる人材を育成します。
生物と環境との関係や生物同士の関係を解き明かす生態学を中心に学び、絶滅危惧種の保護や、社会問題となっている野生動物の管理など、現在生じている自然環境と人間社会との複雑な問題の解決方法を考究します。
●陸生動物生態領域
哺乳類、鳥類、昆虫類など、陸上にすむ様々な動物を対象として、森、農地、都市などのフィールドで生態調査を行い、保全や管理の方法を見出します。
●水生動物生態領域
川や海での野外調査を中心に研究を展開し、水生生物の生態を理解します。水圏の生物の多様性保全に関する諸問題解決の糸口を探ります。
●植物生態領域
多くのいきものの住処となる緑。私たちの暮らしも緑によって支えられています。緑の役割や機能を共に学び、その恩恵を次世代へとつなげていきます。
●生態系機能評価領域
自然の恵みは、生態系機能が維持、発揮されてこそ得られるものです。当領域では、化学的手法を駆使してその状態の把握や評価法の提案を行います。
- 人間・動物行動科学科(仮称・届出中)
- ◎行動データにもとづいて、自然環境・社会を創造する。
本学科では、人間および動物の行動を科学的に理解することを出発点として、情報科学・社会科学の基礎知識と最新の計測・解析技術を組み合わせ、自然環境や社会との関係を多角的に分析する力を養います。動物行動科学と人間行動科学を基盤に、移動・採食・コミュニケーション・社会行動など、様々な行動の背景や仕組みを理論と実践の両面から学びます。
行動観察や実習を通して測定技術の基礎を身につけるとともに、GPSや加速度センサー、カメラ、画像解析、AIを活用したバイオロギングや行動センシングにより、人間・動物・環境の行動をデータとして可視化・解析します。さらに、海外フィールド調査や動物園・水族館での実践的な学びを通じて、自然環境、社会環境、国際協力、経済・経営といった幅広い分野へと視野を広げます。
これらの学びを通して、科学的根拠に基づく柔軟な思考力と実践力を身につけ、自然環境や社会が抱える課題の理解と解決に貢献し、持続可能な社会の創造を支える人材を育成します。
環境科学部の実習
- 実践的な知識・技能を習得するための豊富な実習
- ■フィールド生態学科
◎キャンパスを囲む豊かな自然の中でのフィールドワーク型実習。
本学岡崎キャンパスに隣接する演習林をはじめとして、周辺の森林、農地、河川、海洋などをフィールドに、1年次から3年次までのフィールドワーク型実習を行います。野外調査の知識や技能を体系的に身につけることで、4年次の卒業研究では実践的な調査・研究ができるようになります。
■人間・動物行動科学科(仮称・届出中)
◎少人数教育で学ぶ行動科学と実践的行動解析。
1学年40名の少人数教育のもと、1年次から動物行動の基礎理解と観察・測定の実習を通じて研究の基盤を学びます。2年次以降は、バイオロギングや海外フィールド調査を含む実践的な研究手法を修得し、3年次にはセンサー技術や統計・AIを活用して、人間・動物・環境の行動を総合的に解析する専門性を身につけます。
環境科学部の卒業後
- 公務員、専門職、一般企業、大学院進学など、幅広い進路が選択可能
- ■フィールド生態学科
◎公務員、専門職、一般企業、大学院進学(生態学系・農学系・環境化学系)。
公務員(環境系・農学系)、専門職(環境コンサルタント・生物調査会社・農業法人・森林組合・動物園・水族館)、一般企業(建設・土木・造園・緑化関係・環境調査)などでの活躍が期待できます。また、国公立大学大学院を中心とする大学院進学の道もあります。
■人間・動物行動科学科(仮称・届出中)
◎行動科学とデータ解析の知識は、環境・情報・社会の幅広い分野で活用されます。
公的機関や独立行政法人、NPO法人をはじめ、生物調査会社や動物園・水族館、環境コンサルタント、企業の環境・情報部門など多様な専門職への進路が拓かれています。また、建設・情報サービス産業など一般企業への就職に加え、国公立大学を中心とした環境・情報・社会科学系大学院への進学も可能です。
環境科学部の奨学金
- 特別奨学金制度(入学試験にて選考) ※2026年度実績
- 入学者選抜(入試)の結果により、成績優秀者の授業料等を免除します。
■特別奨学生A:授業料全額相当額免除[最長4年間](特別奨学生選抜試験で選抜)
■特別奨学生B:授業料半額相当額免除[最長4年間](特別奨学生選抜試験・一般入試・大学入学共通テスト利用入試 等で選抜)
※返還の義務はありません。
人間環境大学 環境科学部の目指せる仕事
人間環境大学 環境科学部の問い合わせ先・所在地
〒444-3505 愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
0120-48-7812 入試・広報部
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 岡崎キャンパス : 愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2 |
名鉄「本宿(愛知県)」駅から徒歩 8分 名鉄「本宿(愛知県)」駅から無料スクールバス 3分 |
