
疑問を持つことで、より深く学ぶことができます。まず自分自身で考えてみて、わからなかったら図書館などで調べ、それでもわからなければ先生や友達に助けを求めています

充実した実習環境が大学の大きな魅力です

他学科の学生とチーム医療を学びます

現在は学び方そのものを学んでいる時期です
救急救命士になるうえで非常に重要となる人体の構造と機能や疾患の成り立ちなど基礎の内容を学んでいます。また救急救命活動実習では、止血や骨折の固定など多くの救急救命処置を学びます。救急隊は3人1組で活動するので、チームワークは欠かせません。同じ班の人と切磋琢磨して実習を行うことができています。
将来は消防署に勤務し、救急救命士として一人でも多くの人の社会復帰の一助となることを目標にしています。大学で救急医療の知識や判断力などを身につけ、現場で冷静かつ的確に対応できる救急救命士を目指しており、現在は自分自身の成長のために「疑問を持ったら必ずすぐに解決する」ことを意識して学んでいます。
私の地元である新潟県で、現場経験豊富な先生方から講義を受けることができるところや、設備・資機材が充実している環境で実習を行うことができることが魅力で、本学への進学を決めました。
豊富な現場経験を持つ先生方が親身になって指導してくださいます。また意識の高い友達も多く、勉強でも筋トレでも大きな刺激を受けています。そのおかげで毎日充実した生活を送ることができています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 疾患の成り立ちと回復の過程I | 英語II | ||||
| 2限目 | 疾患の成り立ちと回復の過程I | 情報処理II(オンデマンド) | 救急救命活動基本実習II | |||
| 3限目 | 救急救命活動基本実習II | 日本語表現法I | 救急救命活動基本実習II | |||
| 4限目 | 救急症候学 | 救急救命活動基本実習II | ||||
| 5限目 | 救急救命活動基本実習II | |||||
| 6限目 |
授業外の時間はアルバイトと自主学習に力を入れています。自主学習では、授業で学んだ救急医療の知識をさらに深めるためにテキストや動画を活用し、徹底的に理解を高めるように努めています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



