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新潟県認可/専修学校/新潟

ジャパンサッカーカレッジ

JAPANサッカーカレッジ コーチ・レフェリー科

定員数:
15人

様々なカテゴリーで指導できるコーチ、レフェリーなど、長くサッカー界で活躍できる人材を育成します

学べる学問
  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

目指せる仕事
  • スポーツインストラクター

    各種スポーツ種目や、健康運動の指導を行う

    主にスポーツクラブなどの運動施設で、健康運動やスポーツ種目のスクール運営・レッスンを行う(実例が多い運動種目としては、スイミング、ゴルフ、テニスなど)。スポーツ種目以外にもフィットネスクラブのスタジオやプールなどでエアロビクス・アクアビクスやヨガなどのグループエクササイズのレッスン運営をメインの業務としているスポーツインストラクターやクラブスタッフを、「インストラクター」と呼称していることも多い(フィットネスインストラクターなどとよばれることもある)。運動にかかわる職種には、トレーニング指導や身体の機能調整(コンディショニング)を主に行う「(スポーツ)トレーナー(=アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー)」があるが、近年ではスタジオやプールでのグループエクササイズ指導と兼業して、パーソナルトレーナーとしてトレーニング指導を提供しているインストラクターも増えている。ほかにもランニングやウォーキング、ダンスやアウトドアスポーツなどの指導を行う職業もインストラクターとして分類されるが、ここではスポーツクラブまたはフィットネスクラブでの活動を軸に活動しているスポーツインストラクター(=フィットネスインストラクター)を中心に紹介する。(2025年8月更新)

  • 監督・コーチ

    スポーツ選手の強みや弱みを把握し、勝てる選手になるよう鍛え、試合を導く

    野球やサッカー、バレーボールなど、プロおよびアマチュアスポーツの監督・コーチとして、選手の育成や試合の指導を行う。医学やスポーツ科学など科学的なアプローチのしかたから、メンタル面の支援など、幅広い知識と経験も問われる。個々の選手の強み・弱みを把握し、より強くなるよう指導したり、「勝てる」試合運びを指導したりする。Jリーグでは日本サッカー協会が認定する指導者資格(コーチライセンス)のProライセンスを取得していないと監督になれないなど、競技によって、コーチ育成のための研修・資格認定を受ける必要があることも。(2025年7月更新)

  • スポーツ審判員

    各種競技によって審判員制度がある。実績を積みながら大きな試合の審判員へと成長する

    野球やサッカー、バレーボール、テニス、柔道など競技によってそれぞれ審判員の制度があり、資格を取得して審判を行う。なかには弟子入りして修業を重ねるものもある。ただし、スポーツ審判員を主な収入源として仕事にできるのは、プロ野球、相撲、一部の格闘技、競馬・競輪の判定程度。ほとんどは本業を別に持ち、ボランティアとして協力するのが一般的。とはいえ審判員の経験や知識は重要で、実績を積みながらしだいに大きな試合の審判へと成長する。ちなみにプロ野球の場合は、セ・パ両リーグがそれぞれ不定期で採用試験を行う。(2025年7月更新)

初年度納入金:2026年度納入金 139万円 
年限:2年制

JAPANサッカーカレッジ コーチ・レフェリー科の学科の特長

コーチ・レフェリー科の授業

日本サッカー協会(JFA)と連動したカリキュラムで最先端の指導メソッドとコーチングスキルを学ぶ
JFA公認のライセンスを付与できる指導者と審判員のインストラクターが学内に常駐して実践的に指導。JFA公認Cライセンス養成講習会や、JFA公認サッカー審判員認定講習会を通して資格取得が可能になります。

コーチ・レフェリー科の実習

Jリーグクラブ、女子チーム、サッカースクール、地域トレセンなど幅広い実習先
アルビレックス新潟などのJリーグクラブや女子サッカーチーム、サッカースクール、地域トレセン、地域の幼稚園・小・中学校・クラブ等、様々なカテゴリーでアシスタントコーチとして経験を積みます。また、年間約60の試合で審判員として活動し、審判スキルの向上にも努めます。

コーチ・レフェリー科の卒業生

Jリーグクラブなどに多くの卒業生を輩出!
豊富な現場実習とインターンシップの経験により、これまで浦和レッズ、FC東京、FC町田ゼルビア、名古屋グランパス、ガンバ大阪、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、川崎フロンターレ、柏レイソル、アビスパ福岡、ジュビロ磐田、清水エスパルスなど数々のJリーグクラブに卒業生を輩出しています!

コーチ・レフェリー科の資格

JFA公認Cライセンス、JFA2級審判員、キッズリーダーなど即戦力となる資格の取得をめざす
JFA公認Cライセンスは23年連続で100%のライセンス取得率を誇ります(2025年度までの累計取得者1,353名、2025年度130名)。また、JFA公認サッカー審判員ライセンスは、2年間で2級審判員まで取得可能です。

コーチ・レフェリー科の奨学金

夢に向かって頑張る学生のために、様々な学費バックアップシステムでサポート
高等教育の修学支援新制度の対象校。日本学生支援機構や国の教育ローンなど、国や各都道府県の奨学金はもちろん、学校独自の奨学金制度や学資ローン制度、学費分割納入制度を設置しています。

コーチ・レフェリー科の入試

AO入試制度や、学費免除にチャレンジできる特待生入試制度を実施
早期に進路を決定できるAO入試制度をはじめ、面接と書類選考で、最大で年間学費全額免除となる特待生入試制度があります。

JAPANサッカーカレッジ コーチ・レフェリー科の学べる学問

JAPANサッカーカレッジ コーチ・レフェリー科の目指せる仕事

JAPANサッカーカレッジ コーチ・レフェリー科の資格 

コーチ・レフェリー科の目標とする資格

    • 赤十字救急法救急員

    JFA公認Cライセンス
    JFA公認GKレベル1ライセンス
    JFA公認サッカー2級審判員・3級審判員
    JFA公認キッズリーダー

JAPANサッカーカレッジ コーチ・レフェリー科の就職率・卒業後の進路 

コーチ・レフェリー科の主な就職先/内定先

    アルビレックス新潟、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、FC東京、東京ヴェルディ、FC町田ゼルビア、川崎フロンターレ、清水エスパルス、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、アビスパ福岡、名古屋グランパス、ブラウブリッツ秋田、ベガルタ仙台、RB大宮アルディージャ、藤枝MYFC、FC今治、サガン鳥栖、大分トリニータ、アスルクラロ沼津、AC長野パルセイロ、松本山雅FC、FC岐阜、FC大阪、ガイナーレ鳥取、高知ユナイテッドSC、カマタマーレ讃岐、三菱重工浦和レッズレディース、ノジマステラ神奈川相模原、名古屋オーシャンズ ほか

※ 2025年3月卒業生実績 (学校全体)

JAPANサッカーカレッジ コーチ・レフェリー科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒957-0103 新潟県北蒲原郡聖籠町網代浜925-1
TEL:0120-731-211 (フリーダイヤル・携帯もOK)
E-mail:cups@nsg.gr.jp

所在地 アクセス 地図
JAPANサッカーカレッジ : 新潟県北蒲原郡聖籠町網代浜925番地1 「佐々木」駅から無料送迎 15分
「新潟」駅から車 30分

地図


JAPANサッカーカレッジ(専修学校/新潟)

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