石川県立大学 生物資源環境学部
- 定員数:
- 120人
「農・環境・食・バイオ」をキーワードに、持続可能な社会を創り出す
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円~95万8800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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石川県立大学 生物資源環境学部の募集学科・コース
生産科学科
環境科学科
食品科学科
石川県立大学 生物資源環境学部の学部の特長
生物資源環境学部の学ぶ内容
- 「豊かな食生活と、未来につながる環境を生み出すバイオテクノロジー」を学び、研究する
- 石川県立大学は「生物生産」「環境」「食品」の3つのテーマに焦点をあてた学科で編成。いずれも石川県の豊かな自然での実験・実習・フィールドワークを通し、実践力と課題に向き合う力を養います。
◆生産科学科
植物や昆虫の生態の研究を通し、新しい技術や相乗効果を生み出す「植物基礎系」。家畜の人工繁殖技術の安定・効率化やアニマルウェルフェアに配慮した動物管理などの追求する「動物生産系」。農作業・農産加工のロボット化や食料自給率向上など、食の未来を守る「生物資源管理系」。そして、農作物や園芸を遺伝子から学び、あらたな品種改良につなげる「植物生産系」。
このように植物や畜産、昆虫など「生命」が学ぶ対象。個体・集団の細胞・遺伝子レベルから幅広く解明し、バイオテクノロジーを通して新たな技術開発に取り組む学科です。
◆環境科学科
学べる科目はヒートパイプや地中熱など電気を使わず農業ハウスに冷熱源を作りだすなど、新しいエネルギーを活用した技術を開発する「田園資源活用系」。山の地形などをとらえて地域防災や山地利用を考えるなどの「里山里海創生系」。水質のほか水の流れや生息する魚類と配慮した施設の設置などを研究する「水環境管理系」。野生動物から植物、微生物などあらゆる生物との共存・環境保全を目指す「生物環境保全系」。
ベースとなるのは「土・水・大気」などの知識。農業や社会基盤の整備、国土の管理について研究します。
◆食品科学科
食品に含まれる多種多様な栄養を、化学視点で深く精密に分析・探求する「食品基礎系」。より安全な食品製造をかなえるため発酵などの微生物や品質・衛生管理を研究する「食品製造系」。おいしさを科学視点で探求し、新たな食品加工技術を目指す「食品加工系」。アレルギーや肥満、免疫など食を通して健康を手に入れるための技術を開発する「食品機能系」。
バイオテクノロジーなどを活用して、食品の加工・貯蔵・流通に関する技術を、より便利・より安全なものへと進化させる技術を研究する学科です。
いずれの学科も1~2年次は共通科目と興味や希望の進路に合わせた科目を学び、3年次には専門性の高いコースを選択。そして、4年次に各研究室に所属して卒業研究に取り組みます。
持続・発展可能な分野であることから社会からのニーズも高く、研究の道に進むほか官公庁勤務・公務員や食品業界などの一般企業、中学高校の教諭(理科)など、進路の選択肢は多様です。
石川県立大学 生物資源環境学部の目指せる仕事
石川県立大学 生物資源環境学部の問い合わせ先・所在地
〒921-8836 石川県野々市市末松1-308
076-227-7408
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 石川県野々市市末松1-308 |
IR「野々市」駅下車、シャトルバスのんキーに乗車(所要時間:約31分)し「県立大学」下車、徒歩すぐ 「金沢」駅から北陸鉄道バスに乗車(所要時間:47~59分)、県立大学下車すぐ |
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