吉備国際大学 農学部
- 定員数:
- 120人
1次産業である農業や漁業、加工、経営全般および環境保全について理解を深め、持続可能な形で利用する方法を探究する
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 150万円 (入学金30万円含む) |
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吉備国際大学 農学部の募集学科・コース
「食と農」のエキスパートとして、地域の創成に貢献できる人材を養成します
豊かな海洋資源に恵まれた環境で水産や食品製造加工の知識を修得。学芸員国家資格の取得もめざせます
森・川・海のつながりと里とのかかわりを学び、生態系サービスの利活用と環境保全による地域創生に寄与できる人材に
吉備国際大学 農学部のキャンパスライフShot

- 【農業資源生物学科】地域創成を担うリーダーの養成をめざし農業の6次産業化に必要な総合的知識が身につく教育プログラムを編成

- 【海洋水産生物学科】海業における1次産業の課題を理解し、生物資源や環境を活かして6次産業に貢献できる技術と実践力を修得

- 【アクアグリーンフィールド学科】海・川・森・里の恵みについて学び、食や文化を活かした地域の未来創造に貢献する実践力を獲得
吉備国際大学 農学部の学部の特長
農学部の学ぶ内容
- ■農業資源生物学科
- 農・食産業を基礎とした地域社会の創成と、活性化を担うリーダー的人材を育成。
農業の6次産業化に求められる生産、加工、流通分野の知識と技術、研究能力や技術開発力を身につけ、国内外で活躍できる人材を育てるための教育プログラムを導入。一大農業生産地であり、豊かな自然と人情味、歴史文化のロマンあふれる淡路島での学びを通して学生の能力を最大限に伸ばし、未来を切り拓く力を育てます。
- ■海洋水産生物学科
- 水産業に関連した食品製造・加工の知識の修得や、海・川の生物と環境に軸足をおいた学びを展開。
一般漁業はもちろん、釣りをはじめとするマリンレジャーや観光、水族館などを含む「新しい水産業・漁業」に関わる人材として、海や川の生物資源・環境を活かして地域活性に貢献できる力を身につけます。さらに漁業における6次産業化や多様なビジネスの取り組みについても学び、将来の水産業界を担う人材を育成します。
- ■アクアグリーンフィールド学科
- 「海」から川、「川」から森、そして「里」のつながりを学び、環境に対する理解を深める 。
アクアグリーンフィールド学科の授業は実践重視。多彩でユニークな実習を豊富に用意しています。森や川、そして海へのつながりを多面的に理解するために、さまざまなフィールドを体感します。魚類や鳥類、昆虫、植物に精通した専門家はもちろん、川やビオトープづくりの専門家が基礎から指導します。
農学部のカリキュラム
- ■農業資源生物学科:3つのコース制
- 【アグリサイエンスコース/農業経済・経営コース】
農産業を基盤とした地域創成に求められる作物生産、流通・販売などの幅広い技術と理論を修得。「食と農」の専門家として地域創成に貢献できる人材を養成します。
【食品加工・醸造コース】
醸造・発酵をはじめとした食品化学全般に関する基本的な知識と技術を修得。これまでにない醸造関連食品を新たに創出できる人材や、日本国内や国際社会、特に地域社会に貢献できる人材を養成します。
農学部の施設・設備
- 発酵・醸造食品の研究・開発に活用できる「醸造棟(D棟)」
- 1階に酒母室、麹室、醸造実験室、冷蔵試料室、さらに無菌室を備え、日本酒をはじめとする酒類の製造が可能な設備が備わっています。2階には醸造試験室をはじめ醸造分析室、醸造検査室や食品検査室といった研究施設が。実験器具として、微生物培養装置やテクスチャーアナライザー、LC-MS/MSをはじめとする最新の実験機器を設置しています。
- 海藻類の生態研究、陸上養殖などにも活用される「吉備国際大学臨海実習棟」
- 沿岸生物の生態調査法などを学ぶ「水圏フィールド実習」、魚類や貝類などの調理・加工を学ぶ「水産食品実習」をはじめ、学生の課題研究(卒論)といった学生教育の場であると同時に、藻類の陸上養殖技術開発や水産資源を使った特産品の開発といった研究・技術開発、水産関連でのボランティアや地域の伝統行事への参加といった社会活動、さらには学生による海洋資源を利用したアクセサリー販売、水産加工品の販売など「起業体験・起業支援」の場としても利活用可能な施設です。
農学部の奨学金
- キャンパス所在地と連携した奨励金制度を用意
- 《南あわじ市大学入学奨励金制度》南あわじ市を挙げた応援協力体制の一つである「南あわじ市大学入学奨励金制度」により、農学部の新入学生全員を対象に20万円を支給。住民票を南あわじ市に移した入学生には、さらに10万円が加算されて支給されます。
農学部の学部のプロフィール
- 地域活性化に有為な人材を養成し、グローカルな視点から環境を俯瞰する学びを展開
- 2013年の開設以来、農学部では「作物生産」「流通・販売」「地域創成」「醸造」「食品加工」において基本的な知識と技術を幅広く身につけ、農業を通じて地域の活性化に有為な人材の養成をおこなってきました。
2023年には海洋水産生物学科を開設し、主に海業での地域活性化に有為な人材養成を目的として教育研究を実施。地域創成農学科と同様に地域産業、地域の活性化に貢献できる人材を養成しています。「地域創成」は本学部の開設時の名称である「地域創成農学部」が示す通り、学部全体の目的でもあります。これを推進するべく農業分野から見た地域創成に貢献できる人材育成をより具体的に表す名称として、地域創成農学科は2026年4月より「農業資源生物学科」へ名称を変更。さらに水域圏そして森林環境へと学びのすそ野を広げ、グローカルな視点から環境を俯瞰し高い実務能力を備えた人材を育成することを目的に「アクアグリーンフィールド学科」を設置します。
吉備国際大学 農学部の目指せる仕事
吉備国際大学 農学部の就職率・卒業後の進路
■主な就職先(2025年3月卒業生実績)
株式会社神戸酒心館、千年一酒造株式会社、株式会社スタッフサービス、株式会社コメリ、NXアグリグロウ株式会社、株式会社ヒューマンアイズ、株式会社エービーシー・マート、株式会社夢真、株式会社アスラン、有限会社エス.エス.ケイ、三陽工業株式会社、協同食品株式会社、株式会社コスモス薬品、株式会社ロイヤルコーポレーション、株式会社共進牧場、株式会社さとう、株式会社ポテトデリカ、UTエイム株式会社、南淡路農業公園株式会社、岩谷瓦斯株式会社、本坊酒造株式会社、株式会社コロワイドMD、UCC上島珈琲株式会社、株式会社アルファ、モランボンプロダクツ株式会社、株式会社西源、株式会社ロック・フィールド、淡路島ワイナリー合同会社、兵庫県、高知県、兵庫県警察本部、真庭市地域おこし協力隊、生活協同組合コープあいち、農業(自営) ほか
吉備国際大学 農学部の問い合わせ先・所在地
〒700-0022 岡山県岡山市北区岩田町2-5
フリーダイヤル 0120-25-9944
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 吉備国際大学 南あわじ志知キャンパス : 兵庫県南あわじ市志知佐礼尾370-1 |
JR「舞子」駅からバスで50分「陸の港西淡」下車 徒歩約15分 |
