京都産業大学 生命科学部
- 定員数:
- 150人
研究成果の「探究」と「普及」、2つの切り口から生命科学を生かす人材に
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 160万3500円~169万9500円 |
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京都産業大学 生命科学部の募集学科・コース
京都産業大学 生命科学部のキャンパスライフShot

- 専門性を深化させ、生命科学の最先端に挑む「先端生命科学科」

- 生命科学で環境と人の未来をデザインする「環境生命科学科」

- 生命科学の知識を修得するために必要な「講義」「演習」「実験/実習」に主体的に取り組める環境が整備されている
京都産業大学 生命科学部の学部の特長
生命科学部の学ぶ内容
- 先端生命科学科
- 1年次では生命科学の基礎を修得。2年次からは、ヒトや動物の医療・健康に貢献できる専門性を養う「生命医科学コース」、生命科学の手法で食料問題などの解決方法を探究する「食料資源学コース」、生命科学をマクロに捉え、生命と環境に関わる「環境・生態学コース」3コースに分属し、専門分野の学びを深めます。さらに、3年次秋学期からは指導教員の研究室で自ら設定した課題に挑む研究活動へ。十分な学識と実績を持つ教育の指導の下、高い専門知識と技術、倫理観を兼ね備えた人材を育成します。
- 環境生命科学科
- 2027年4月から「産業生命科学科」を「環境生命科学科」に名称変更します。新学科では、生物の基礎を学びながら、環境保護や脱炭素、生物多様性の回復、食料生産の安定など現代の課題に科学で挑戦します。さらに、フィールドワークや企業と連携した授業、インターンシップなど実践的な学びも充実。地球温暖化や環境問題が深刻化する中、生命科学と環境を結びつけた教育を強化し、持続可能な社会づくりに貢献する人材の育成を目指します。
生命科学部の授業
- 基礎を徹底し専門の学びへと発展させる教育体制と豊富な実験科目
- 先端生命科学科では、生命科学の基礎を徹底して学び、専門知識と高度な実験技術や手法を身に付け、最先端の研究に取り組みます。2 年次からは3 つの主コースから1 つを選び、専門的な分野を学ぶことで、関心のある分野を柔軟に段階的に学びます。資格などの取得を目指す副コースを選択すれば、実験動物1級技術者、食品衛生管理者、食品衛生監視員の資格取得も可能です。
- 環境・社会・実験室をつなぐ多様な学び
- 環境生命科学科では、1年次からフィールドワーク科目を選択し、現地調査を体験できます。2年次以降は3つの主コースから1つ選んで専門の学びを深めるとともに、実験科目、課題解決型学習(Project Based Learning )、インターンシップ科目などの多様な学びから、生命科学に関する知識や技術を社会で活用する方法を学びます。必要な科目を選択すれば、卒業までに「自然再生士補」「2級ビオトープ計画管理士」の資格取得が可能です。
生命科学部の学部のプロフィール
- 生命科学部の特色
- 世界が直面する問題、課題の解決に取り組むとき、そこには様々な要因が絡んでいます。そこで社会における諸問題を「医療・健康」「食料・資源」「環境・生態」の3領域に集約。従来の学問分野での縦割り教育ではなく、生命科学と社会との接点から学びの領域を見つめ直すことで、専門性が高く、課題解決力に優れた人材を育成します。
京都産業大学 生命科学部の目指せる仕事
京都産業大学 生命科学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生就職実績
キユーピー、山崎製パン、タカノフーズ、日本食研製造、アルビオン、クラシエグループ、ピアス、三菱自動車工業、小松製作所、アークレイ、沢井製薬、日本新薬、クボタ環境エンジニアリング、カナデビア、大和冷機工業、興和、京都青果合同、ナカライテスク、北國新聞社、独立行政法人国立環境研究所、埼玉動物医療センター、メディサイエンスプラニング ほか
京都産業大学 生命科学部の問い合わせ先・所在地
〒603-8555 京都府京都市北区上賀茂本山
075-705-1437
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 京都府京都市北区上賀茂本山 |
「国際会館」駅から京都バスで 約9分 「京都産業大学前」 下車 「北大路」駅から市バス・京都バスで 約15分 「京都産業大学前」下車 「出町柳」駅から京都バスで 約30分 「京都産業大学前」下車 「二軒茶屋」駅から無料シャトルバスで 5分 |
