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スペシャル学校情報

京都産業大学 情報理工学部

定員数:
160人

情報技術×理工学で未来をデザインする人材に

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    経営工学とは、経営に関する問題を工学的アプローチによって解決し、効率的で合理的な経営システムを構築しようとする学問です。経験や勘だけではたどり着けない、経営における真理をみつけるため、種々の問題を数学的に分析。より普遍的で、ムリ、ムダ、ムラのない経営体系を考えます。経営学は実際の組織運営から方法を学ぼうとするのに対し、経営工学が数学的分析に基づいて課題解決を目指す、といった違いがあります。卒業後の進路としては、生産管理、品質管理をはじめ、人事、財務、企画広報など、さまざまな選択肢があります。物事を俯瞰して分析する力は、システムエンジニアやプロジェクトマネジャーとしても重宝されるでしょう。もちろん、起業して経営者になるという道もあります。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

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初年度納入金:2023年度納入金 152万3500円  (※分納制)
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京都産業大学 情報理工学部の募集学科・コース

情報技術×理工学で、未来をデザインする人材を育成する

京都産業大学 情報理工学部のキャンパスライフShot

京都産業大学 分野横断的に学べるコース制カリキュラムで高度な学びを展開する
分野横断的に学べるコース制カリキュラムで高度な学びを展開する
京都産業大学 教員1人に対し学生約5人。少人数教育によるきめ細かな指導を行っている
教員1人に対し学生約5人。少人数教育によるきめ細かな指導を行っている
京都産業大学 ものづくりと電子工作の実践の場、ファブスペース
ものづくりと電子工作の実践の場、ファブスペース

京都産業大学 情報理工学部の学部の特長

情報理工学部の学ぶ内容

情報理工学部
多様化する技術に対応するため、さまざまなジャンルにわたる10コースを自由に選択し学ぶことができます。コースは最大3つまで選択可能です。
「ネットワークシステムコース」サーバコンピュータからネットワーク、クラウド環境に至るまで、ITシステムや通信の設計・開発・運用など、ITインフラを支える技術を身に付け、進化し続けるネット社会を支えるエンジニアを目指します。
「情報セキュリティコース」Webサービスを利用するためのインターネット通信から大規模な産業システムの運用管理まで、幅広い分野でニーズのある、情報漏えいの防止やウイルス対策をはじめとしたセキュリティ技術を学びます。
「データサイエンスコース」新たなビジネス発掘や問題点の発見につながるビッグデータ解析技術や機械学習技術を中心に学修。ビジネスとITどちらの世界にも精通した、人工知能技術者やデータサイエンティストを目指します。
「ロボットインタラクションコース」蓄積されたデータを利用し、受付ロボ、商品配達ドローン、自動運転車などのロボットを制御する技術を学び、ロボットと人の協調作業を創出。サービスシステムの設計やカスタマイズにも挑みます。
「コンピュータ基盤設計コース」情報科学と情報工学をベースに、ハードウェアやソフトウェア、ネットワークの基盤技術、設計を含めた実践的技術を習得。情報化社会で時代が求めるビジネスインフラを作る人材を目指します。
「組込みシステムコース」インターネットに接続された家電などのIoT機器やスマートウォッチなどのウェアラブル機器。これらに使用されるハードウェア・ソフトウェア技術を中心に、回路設計や機器・ソフトウェア開発などの技術を学びます。
「デジタルファブリケーションコース」3Dプリンタなどの機材を活用し、ウェアラブル機器を作るなどの体験を通じて、ファブ社会(デジタル技術を用いてさまざまな人がつながる新しいものづくり社会の仕組み)をけん引する力を養います。
「脳科学コース」脳や身体の働きを学んで、生物の情報処理の仕組みなどを理解。脳の働きと連携させた福祉機器や医療機器、IoT機器など、最先端機器開発へつながる発想力と技術力を身に付けます。
「メディア処理技術コース」ゲームやSNSなどの音声や画像といった情報メディア処理の基礎技術やVR、ARの応用技術を学びます。ゲームの世界だけでなく、医療現場や建設現場など、ビジネスでの活用を目指します。
「情報システムコース」情報システム、人工知能、ITインフラといった幅広い情報技術を習得。ビジネスに直結した戦略的な業務システムの設計・開発・運用を行う、次世代のシステムエンジニアを目指します。

情報理工学部の授業

基礎カリキュラム
パソコン操作に慣れていない学生でも、すぐに情報技術の学びに進めるよう、1年次にはプログラミングなどの基礎演習や、情報技術の全体像が分かる概論についての科目が充実しています。その他、2年次以降の専門の学びで必要となる知識を得る科目など、初心者へのサポートも万全です。
少人数教育
深い知識と確かな技術を確実に身に付けるため、教員1人に対して学生約5人と、私立大学の中でもトップクラスの少人数教育を実施。学生一人ひとりの興味や関心に合わせ、きめ細かな指導を行っています。
ファブスペース
最新のデジタル工作機器を使ってものづくりに取り組める、実践的な学びの場です。授業や研究、課外活動など、学生は自由に利用できます。3Dプリンタやレーザーカッターなどの機器を使ってオリジナルのパーツやグッズを作ったり、さまざまなセンサと連動したプログラミングを行うためのコンピュータや、電子回路の設計に必要な器具を使って、電子的な玩具やアクセサリなども製作できます。機器の扱いに習熟したスタッフのサポートも万全。自分で考え、手を動かし、生み出していくことで、クリエイティブな発想が磨かれていきます。

情報理工学部の学生

  • point キャンパスライフレポート

    脳の働きと技術の連携、IoT技術など、最先端のものづくりを学ぶ

    漠然とした「ものづくり」への興味から大学を探し始め、ホームページで見た学べる分野や研究室の紹介に魅かれてオープンキャンパスに参加。そこでの情報理工学部生の作品展示などが面白く、この大学を選ぶ決め手に。

    京都産業大学の学生

情報理工学部の学部のプロフィール

情報理工学部の特色
世の中の様々な「こと」を情報化し、コンピュータ上で扱うことで、人類は圧倒的に高速で精密な分析やサービスを行う力を手にしました。京都産業大学では、そんな情報科学を駆使するための理論と実践を学びます。カリキュラムでは専門領域を10コースに体系化し、それらを自由に組み合わせることで、新たな分野、関心のある分野に挑戦しやすい環境を整えています。また、実験や実習に注力し、ファブスペースや実験住宅なども活用して、情報科学を扱うプロフェッショナルとして活躍する人材を育成します。

京都産業大学 情報理工学部の就職率・卒業後の進路 

■想定される活躍分野・業界
ソフトウェア開発者、ビッグデータ解析の専門家、ロボット技術者、IoT機器のデザイナー、大学院進学など

京都産業大学 情報理工学部の問い合わせ先・所在地

〒603-8555 京都府京都市北区上賀茂本山
075-705-1437

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市北区上賀茂本山 「国際会館」駅から京都バスで 約9分 「京都産業大学前」 下車
「北大路」駅から市バス・京都バスで 約15分 「京都産業大学前」下車
「出町柳」駅から京都バスで 約30分 「京都産業大学前」下車
「二軒茶屋」駅から無料シャトルバスで 5分

地図

 

路線案内


京都産業大学(私立大学/京都)

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