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石川県認可/専修学校/東京・石川

ニホンコウクウダイガッコウイシカワノトクウコウキャンパス・トウキョウオウメキャンパス

日本航空大学校 石川能登空港キャンパス・東京青梅キャンパス 操縦科

定員数:
20人 (2年制/4年制)

2年制と4年制の2コースを設置。資格の有無や個々のレベルに合わせ、操縦士に必要な知識・技術を習得

学べる学問
  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

目指せる仕事
  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • パイロット

    航空機を目的地まで安全に操縦するスペシャリスト

    パイロットとは、飛行機やヘリコプターなどの航空機を操縦する仕事。民間の航空会社で旅客機を操縦するだけでなく、人命救助や物資輸送、報道取材、農薬散布などのために操縦するパイロットもいます。パイロットになるには操縦資格(ライセンス)を取得しなければいけませんが、「航空会社に就職」「航空大学校に進学」「パイロット養成課程のある大学・専門学校に進学」といったいくつかのルートで資格取得を目指せます。(2024年9月更新)

初年度納入金:2027年度納入金 711万円~838万6000円  (2年制コース711万円、4年制コース約838.6万円※ドル換算4万6000ドルを含むため金額確定は入学後渡米前)
年限:2年制(4年制コースも設置)

日本航空大学校 石川能登空港キャンパス・東京青梅キャンパス 操縦科の学科の特長

操縦科の学ぶ内容

4年制コース/資格取得及び一般教養、人間性を磨きプロパイロットを育成
操縦科4年制コースでは、エアラインパイロットに必要な資格取得はもとより、国際人として通用する語学力、一般教養、人間性を磨き、4年間でプロパイロットを育成します。卒業時には高度専門士の称号も付与されます。
2年制コース/短期間でプロライセンス取得を目指す ※自家用操縦士ライセンス既得者対象
操縦科2年制コースはエアライングループ会社と独立系エアラインをはじめ、遊覧飛行・測量・空撮などを行っている航空機使用事業や海上保安庁等の官公庁のパイロットを目指すため、短期間でプロライセンスを取得することを目標とするコースです。

操縦科の先生

副学長/学科長 広垣一先生からのメッセージ「実運航を想定した、次世代パイロットを育成」
「エアライン運航は常に次に何が起こり得るかを考えながら飛びます。そのため必要なのは、操縦技術だけでなく、判断力と伝える力です。操縦科では、実際の運航を想定した操縦訓練を通して、エアラインで培われてきた安全の考え方を教育理念として伝えています。ここでの学びが、将来コックピットに立つあなたを支えます。」

操縦科の施設・設備

石川能登空港キャンパスをはじめ国内外を拠点に、座学で学んだことをすぐに実践できます
操縦科では、石川能登空港キャンパスを中心に、アメリカ・岡山・鹿児島に拠点を整備しています。セスナやパイパー、モーターグライダーなど多数の機体を所有しており、座学で学んだことをすぐに実践できます。

日本航空大学校 石川能登空港キャンパス・東京青梅キャンパス 操縦科のオープンキャンパスに行こう

日本航空大学校 石川能登空港キャンパス・東京青梅キャンパス 操縦科の募集コース・専攻一覧

  • 4年制コース

  • 2年制コース

日本航空大学校 石川能登空港キャンパス・東京青梅キャンパス 操縦科の学べる学問

日本航空大学校 石川能登空港キャンパス・東京青梅キャンパス 操縦科の目指せる仕事

日本航空大学校 石川能登空港キャンパス・東京青梅キャンパス 操縦科の資格 

操縦科の目標とする資格

    • 事業用操縦士<国>

    自家用操縦士<国>、計器飛行証明、航空無線技士、航空特殊無線技士、実用英語検定、TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST ほか

日本航空大学校 石川能登空港キャンパス・東京青梅キャンパス 操縦科の就職率・卒業後の進路 

操縦科の就職率/内定率 100 %

( 就職希望者151名 )

操縦科の主な就職先/内定先

    全日本空輸(株)、日本航空(株)、スカイマーク(株)、ANAウィングス(株)、(株)スターフライヤー、スプリング・ジャパン(株)、アイベックスエアラインズ(株)、(株)AIRDO、(株)ソラシドエア、(株)ZIP AIR TOKYO、(株)フジドリームエアラインズ、中国南方航空(株)、エアロトヨタ(株)、東邦航空(株)、中日本航空(株)、日本貨物航空(株)、三菱重工業(株)、(株)IHI航空・宇宙・防衛事業領域、(株)IHIエアロスペース、(株)SUBARU 航空宇宙カンパニー、ヤマハ発動機(株)、日産自動車(株)、川重岐阜エンジニアリング(株)、島津トラステック(株)、(株)プロドローン、(株)Mテック、エアロセンス(株) ほか(順不同)


※ 内定先一覧 (学校全体)

2026年3月卒業予定者実績 ※2026年2月現在(操縦科は最終ライセンス取得時期と公募が不定期のため除く)

日本航空大学校 石川能登空港キャンパス・東京青梅キャンパス 操縦科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒198-0052 東京都青梅市長淵2-590
広報募集部 TEL.0428-27-0085
access@jaaw.ac.jp

所在地 アクセス 地図
日本航空大学校 東京青梅キャンパス : 東京都青梅市長淵2丁目590 JR「東青梅」駅よりスクールバスで約15分
JR「河辺」駅より西東京バスで約5分 「玉川神社前」下車徒歩30分

地図


日本航空大学校 石川能登空港キャンパス・東京青梅キャンパス(専修学校/東京・石川)

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