文化、地域社会、産業活動、人間などの分野がある。
<文化>
●歴史社会学
社会の発達にはどのような歴史があり、どのように変化してきたかということを研究する。
●マスコミ論
新聞・広告・出版・放送など、広くマスコミ全般の研究を行う。
●応用社会学
マスコミと情報の諸問題について研究する。
<産業活動>
●産業社会学
企業と被雇用者との関係を研究し、その理想的なありようを考える。
●応用経済学
社会現象に対して、主に経済の分野からアプローチし、その原因の解明や研究を行う。
●社会情報学
コンピュータなどの情報処理技術を用いて、社会問題を解決するノウハウを学ぶ。
<人間>
●人間社会学
日常生活の中にある身近な社会問題を多く取り上げ、その解決方法を考える。
●家族社会学
家庭内における諸問題と社会の関わりを研究する。
●社会福祉学
社会における福祉を学び、福祉を通して社会を考える。
●社会心理学
対人関係や集団、社会との関係を心理学で研究する。
<地域社会>
●都市社会学
騒音、地価高騰、住宅過密など都市ならではの諸問題の緩和策などを研究する。
●環境社会学
社会の発展にともなう環境破壊を最小限度に抑え、人と自然との共存を考える。