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ドッグトレーナーのズバリ!将来性は?

ドッグトレーナーのズバリ!将来性は?

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ペットブームはここ最近落ち着いてきていますが、日本全国の犬の飼育頭数は2016年10月時点で約987万8000頭とまだまだ多いと言えます(※)。
その分、犬のしつけの問題やトラブルは起こり得ることですし、家族の一員である犬に対してきちんとマナーを身につけさせたいと考える飼い主も多いと考えられます。
また、現在はペット可のマンションが増えてきたり、ドッグセラピーやドッグカフェなど犬に関連するさまざまな業界が登場したりしています。
多様な環境で飼われる犬が増えてきているので、犬の種類や個性はもちろん、依頼者のニーズに合わせたしつけを求められる傾向が一層高まっていくでしょう。

(※)「一般社団法人 ペットフード協会」より

人間と犬が共に過ごす環境の増加

ペット可のマンションや宿泊施設のほか、犬と一緒に入ることができるカフェやドッグランなど公共の場でも人間と犬が密接な時間を過ごす場面が多くなっています。これに伴い、人と暮らしていくためのマナーを犬に教えることの重要性が高まっています。
例えば、マンションなどの集合住宅で飼う場合は、隣人や近所の人の迷惑にならないよう吠え癖や飛びつき癖を直さなければトラブルにつながってしまいます。
また、犬と室内で長時間過ごすことが珍しくなくなった今、飼い主が犬の問題行動を知らないうちに助長しているケースもあるようです。トラブルを防ぐためにもドッグトレーナーが正しい知識と技術をもとに、人と犬が気持ちよく暮らせるようサポートしていくことが求められます。

関連サービスの多様化

人と犬がふれあうことでヒーリング効果をもたらす「ドッグセラピー」や、ペット服専門店、ペット向けの葬儀社や美容室などペットに関するサービスが多様化しています。
ほかにも、ホテルがペット可の客室を提供し始めたり、ペットショップが保育サービスを行ったり、ショッピングモールが犬の預かりサービスを始めたりすることによって、大手企業からのトレーナー募集が少しずつ増えている動きがあるようです。
また、ペットブームを経て人にとって犬の存在は「ペット」としてではなく「家族・パートナー」としての意識が強まっています。最近は「大切な家族の一員であるペットに豊かな暮らしをさせてあげたい」という想いから、動物リハビリ施設や老犬介護施設に預ける人もいるほどです。
今後、ペット業界がさらに広がりをみせればドッグトレーナーの雇用や活躍の場もより増えてくると考えられるでしょう。

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