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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

土木工学科

募集人数:
150人 (2017年度 参考)

人々の暮らしを支える社会基盤と環境づくりを、環境保全・自然との共生の視点から追究できる技術者を育てる

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 土地家屋調査士

    土地・家屋の登記の手続きを行う

    土地を売買したり、建物を新築したときに、調査・測量をして登記の手続きをする。実際の物件のある場所に出向いて境界を確かめて測量したり、登記に必要な資料や情報を収集する仕事。調査・測量をするので野外の仕事が多い。

  • 不動産鑑定士

    不動産の価値を評価する専門家

    建売住宅やマンションの価格を鑑定評価する。これらの鑑定は、土地価格の変動や物件の交通の便、周囲の環境などを考慮し、客観的に行われる。それゆえ、社会的責任も重い。高度な技能が要求される。資格取得のための試験も超難関で、取得できるまでの道のりも長い。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 測量士

    建築の基本。正確さと速さが要求される

    地図の作成や土木・建設工事をする前に必ず行う測量をする仕事。測量実施計画を立て、実施する。最近では、コンピュータを利用した地図の編集や、人工衛星を使った測量など、ハイテク技術を駆使している。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 154万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

工学の基礎を大切にしながら、社会基盤の整備・発展に貢献できる実践的な技術者の養成
社会基盤や環境の保全と防災力の向上、資源の循環など、これからの社会システムの基本とすべき事柄を正しく認識した上で、ものづくりに関する基礎技能と、自然環境との共生を図る意識と、高い倫理観をもつ豊かな人間性を有し、社会基盤の整備・発展に実践的に従事できる技術者を養成する

カリキュラム

2年次より2コースから選択。高度な専門能力を磨く
2年次から2コースに分かれ、高度な専門能力を磨く。「社会基盤デザインコース」では、災害から人々を守る方策や、交通網の整備や都市建設などの社会基盤づくりを学ぶ。「環境デザインコース」では、持続可能かつ自然と調和した社会の実現のために安全・快適な環境をデザインする知識と技術を学ぶ

研究テーマ

巨大地震から日本を守る研究
建物や土木構造物が、大規模な地震によってどのように揺れ、どのように壊れるのか。また、震源地から周囲へどのように揺れが伝わり、破壊が広がるのか。地震の揺れの強さを推定する方法を考えたり、コンピュータでの数値解析を用い構造物の安全の程度を計測したりする方法を研究し、巨大地震に負けない都市づくりを目指す

研究室

14の研究室では安全で快適な都市空間の形成を目指した研究が行われる
沿岸環境研究室、水環境システム研究室、水文・水資源工学研究室、水循環研究室、環境生態工学研究室、岩盤工学研究室、地盤工学研究室、地盤防災工学研究室、地震防災研究室、交通計画研究室、土木史・景観工学研究室、橋梁工学研究室、土質工学研究室、コンクリート工学研究室の14の研究室で、さまざまな研究を行っている

卒業後

建設・コンサルタント会社のほか、公務員や製造業、卸・小売業、不動産業など幅広く活躍
建設・コンサルタント会社に就職するものが多く、公務員や製造業、運輸業、不動産業、サービス業、医療・福祉業など幅広い分野にも進出。新しい時代のエンジニアとして活躍している。また、大学院へ進学している者もいる。2016年3月卒業生の主な就職先企業には、東日本旅客鉄道、大成建設、五洋建設、植木組などがある

施設・設備

土木工学を深く研究できるさまざまな実験設備が充実している
廃水中の汚濁の原因となる物質の含有量を分析する「水質分析装置群」、人工的に波を作って沿岸への影響を分析する「水環境シミュレーション装置群」、橋や道路などの耐久度を調査する「インフラ長寿命化シミュレーション装置群」、液状化対策工法の評価や斜面崩壊メカニズムを調べる「地盤防災シミュレーション装置群」など

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 技術士補<国> 、
  • 測量士補<国>

受験資格が得られる資格

  • 土地家屋調査士<国> (一部試験免除あり) 、
  • 火薬類保安責任者【製造・取扱】<国> (取扱/「火薬学」の単位修得で、一部試験免除あり)

目標とする資格

    • 公害防止管理者<国> 、
    • 宅地建物取引士<国> 、
    • 土木施工管理技士<国> (二級/学科試験のみ4年次生以上から受験できる) 、
    • 造園施工管理技士<国> (二級/学科試験のみ4年次生以上から受験できる) 、
    • 管工事施工管理技士<国> (二級/学科試験のみ4年次生以上から受験できる) 、
    • 建築施工管理技士<国> (二級/学科試験のみ4年次生以上から受験できる) 、
    • 不動産鑑定士<国> (一部試験免除あり)

    計量士<国>
    基本情報技術者<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職者数66名 )

主な就職先/内定先

    東日本旅客鉄道 、 大成建設 、 五洋建設 、 鉄建建設 、 日特建設 、 ミライト 、 飛島建設 、 日鉄住金テックスエンジ 、 植木組 、 鴻池組 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地
日本大学工学部 入試係:TEL 024-956-8619

所在地 アクセス 地図・路線案内
工学部キャンパス : 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地 JR東北新幹線・東北本線「郡山」駅から福島交通バスで20分「日本大学」下車
JR東北本線「安積永盛」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内


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