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私立短期大学/東京

トイタジョシタンキダイガク

お客様を健康に導きたい、その想いが仕事の原動力です

先輩の仕事紹介

栄養士の知識を活かして商品を紹介し、喜んでいただけた時が1番嬉しいです!

営業
食物栄養科/2020年3月卒
小林 歩加さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

来店されたお客様に、栄養士として健康のアドバイスや、サプリメント等の商品提案を行っています。お客様のお悩みの原因は、生活習慣やストレス、ホルモンバランス等、様々なことが考えられるので、日常生活や細かな症状について詳しく伺う必要があります。そのため、お客様がお話しをしやすいよう和やかな雰囲気を作り、丁寧にお伺いすることを心がけています。ご紹介した商品を気に入っていただき再来店された際に、「ありがとう」と笑顔で言っていただくと、お客様が健康になったことに対する喜びと共に、この仕事をやっていて良かった、と心から思います。多くの人が健康になることを願い接客しているので、本当に嬉しく感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

戸板での2年間では、栄養士になるためだけでなく、幅広く学べたことが良かったと思います。特に、企業とコラボし商品開発を行う等、実践的に学ぶ授業が多かったことで、栄養士の幅広い将来像を思い描くことができました。学外実習やインターンシップも豊富で、興味のある分野や進みたい職種を自由に選び経験できたことも、将来の可能性を広く考える良い機会になりました。また、調理実習では、協調性や協働する力が鍛えられました。グループの仲間たちと協力し全力で取り組むことで、出来上がったときに達成感を感じ、互いに成長する喜びを知ることもできました。この経験から、現在の職場の皆さんとも良いチームワークが築けていると思います。

「調理実習」の授業では力を合わせ遂行することを学習

分野選びの視点・アドバイス

栄養士という仕事は、「食で誰かを笑顔にする」「健康に導く」ということの他に、「国家資格である」「女性でも一生働ける」という魅力もあると思います。女性には結婚や出産といったターニングポイントがありますが、働き続けることができるとのはメリットだと感じています。また、私は戸板で学んだことで、栄養士でも幅広い未来があることを知り、先生やキャリアセンターの方々のご指導のもと、自分に合った会社を選ぶことができました。将来やりたい事はなにかをじっくり考え、自分自身を見つめ直し、答えを導き出すようサポートしていただいたことに感謝しています。たった2年間の学生生活でしたが、私には濃厚な時間でした。

戸板在学中はボランティア活動も積極的に行いました

小林 歩加さん

株式会社FANCL/食物栄養科/2020年3月卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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