
医療秘書としての専門知識と技能を審査・認定する検定試験
医療秘書技能検定試験は、医療秘書実務、関連法規、医学的基礎知識、医療事務などの各分野において、医療秘書として働くための専門知識と技能を有しているかを認定する試験。医療秘書教育全国協議会が1988年から実施している。医療秘書をめざす学生にとっては学習目標の1つとなり、採用する医療機関においては志望者の実力を判断する目安となる。検定は3級、2級、準1級、1級の4段階に分かれ、年2回実施されている。
「医療秘書技能検定試験」とるにはチャート

活躍の場
病院、診療所などの医療機関や調剤薬局、健康保険組合などで医療秘書として働く。
受験資格
各級とも、制限なし。ただし、2級以上の合格をめざすなら、2年課程の医療秘書専門学校などで医療関連の知識を身に付けるべき。短期集中講座や通信教育もある。
合格率
70.5%(3級)、50.9%(2級)
※2010年6月度(第44回)
累計合格者数
13万2,852人(3級)、5万921人(2級)
※2010年8月現在
資格団体
資格団体名:医療秘書教育全国協議会
電話:03-5675-7077
URL:http://www.medical-secretary.jp/
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