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バーテンダーになるために必須の資格は特にありません。しかし、自分の知識や技術を確かめたり、就職・転職の際のアピール材料にしたりするために、資格を取得するバーテンダーもいます。代表的な資格は、一般社団法人日本バーテンダー協会(N.B.A.)が主催する「バーテンダー呼称技能認定試験」など。ただし、バーテンダーとして働いている20歳以上を対象とした資格試験なので、受験するとしても就職をしてからということになります。
バーテンダー呼称技能認定試験
バーテンダーを対象とした業界団体である一般社団法人日本バーテンダー協会(N.B.A.)が主催する試験です。対象となるのは、飲食業でバーテンダーとして働いている20歳以上の人。「改訂 N.B.A.新オフィシャル・カクテルブック」に掲載されている洋酒やカクテルの知識を問う学科試験となっています。N.B.A.会員以外でも受験は可能ですが、N.B.A.の会員(バーテンダーであれば、手続きをして会費などを払えば誰でもなることができます)は受験料などが安くなります。バーテンダーとしての基礎となる知識が測られるので、現場で働きながら日々カクテルの勉強をしている若手が、自分の努力の成果を測るのに適した資格といえるでしょう。
インターナショナル・バーテンダー呼称技能認定試験
バーテンダー呼称技能認定試験の上位資格です。こちらはN.B.A.正会員および友好団体会員限定で、協会在籍3年以上、実務経験7年以上、試験のある年度末までに25歳以上などの受験資格があります。洋酒やカクテルに関する学科試験に加えて、フルーツカッティング、ステア、シェークといった基本技術を測る実技試験もあります。バーテンダーとして一定の知識・技術・キャリアがあることの証明になるので、転職の際などのアピール材料としても役立ちます。
バーテンダーに関連するそのほかの資格
そのほか、バーテンダーの仕事や洋酒に関連する資格としては、一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会(HBA)が主催する「HBAカクテルアドバイザー」「HBAビバレッジアドバイザー」「HBAバーテンダー」、ビア&スピリッツアドバイザー協会(BSA)が主催する「スピリッツアドバイザー」などもあります。
浅倉淳※2025年10月更新
バーテンダー。高校卒業後、飲食業に35年従事。世界最大規模の大会、WCC世界カクテルコンペティションで3位入賞。現在、店舗経営をしながら、一般社団法人日本バーテンダー協会の理事としてセミナー講師、協会運営、飲料メーカーの商品開発を行っている。
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