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国立大学/福岡

キュウシュウコウギョウダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

工学部

定員数:
531人

工学部

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

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初年度納入金:2018年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2018年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

建設社会工学科

機械知能工学科

宇宙システム工学科

電気電子工学科

応用化学科

マテリアル工学科

学部の特長

学ぶ内容

工学部
 2018年学科再編。
 建設社会工学科は2コースを設定。建築学コースでは、機能的で美しい建築や都市空間デザインの創造に、国土デザインコースでは、安全で豊かさを実感できる都市や地域環境の創造にそれぞれ必要な知識・技術を修得する。
 機械知能工学科は、人間生活に役立つ機械を作り動かすための機械工学を学ぶ機械工学コースと、機械の知的円滑動作を可能にする制御工学を学ぶ知能制御工学コースからなる。
 宇宙システム工学科では、宇宙システムに限らず、各分野における複雑な工学システムの創生、研究開発、製造、運用を担う技術者・研究者を育てる。「機械宇宙システム工学」と「電気宇宙システム工学」の2コースを設定。
 電気電子工学科では、次世代のエネルギー、電子デバイス、回路、電子システム化技術などに通じたエンジニアを育成する。3年次から電気エネルギー工学コース、電子システム工学コースに分かれ、より専門的な学習を行う。
 応用化学科では、ものづくりの根幹に位置する化学の基礎を学ぶ。次にそれを応用するための知識・技術を修得する。環境・エネルギー・情報・バイオなど、あらゆる先端技術にかかわる化学物質の知識を修得し、環境調和型の未来社会へ貢献できる技術者としての素養を身につける。
 マテリアル工学科では、鉄鋼・非鉄金属・合金・半導体・セラミックス・複合材料などを対象として、ものの性能を決定するマテリアルの構造・性質の解明、新規マテリアルの機能設計などについて系統的に学ぶ。

入試・出願

入試一覧

合格難易度

就職率・卒業後の進路 

本田技研工業6、LIXIL・三井ハイテック各4、全日本空輸・日本製鋼所・日立造船・北九州市役所・パナソニックシステムソリューションズジャパン各3など。

問い合わせ先・所在地

〒804-8550  福岡県北九州市戸畑区仙水町1の1 
TEL (093)884-3544 (入試課入試企画係直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
戸畑キャンパス : 福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1 JR鹿児島本線「九州工大前」駅下車、徒歩8分

地図

 

路線案内

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

他の学部・学科・コース

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