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国立大学/佐賀

サガダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

理工学部

定員数:
480人

理工学部

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

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初年度納入金:2018年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2018年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

理工学科

学部の特長

学ぶ内容

理工学部
 2019年に、現在の7学科(数理科学科、物理科学科、知能情報システム学科、機能物質化学科、機械システム工学科、電気電子工学科、都市工学科)を改組し、理工学科を設置予定(申請中)。以下の12コース制となる予定。
◆数理サイエンスコースでは、代数・幾何・解析などの数学の修得をもとに、キャリアパスを想定した確率・統計を学んで、教職・情報技術・金融・保険などの分野での活躍を目指す。
◆知能情報システム工学コースでは、情報処理の基礎技術を修得し、人工知能やデータサイエンスなどのコンピュータを高度利用する分野での活躍を目指す。
◆情報ネットワーク工学コースでは、情報処理の基礎技術を修得し、ネットワークやソフトウェアなど高度基盤技術の開発とシステム実現での活躍を目指す。
◆生命化学コースでは、化学の基本となる無機化学、有機化学、物理化学、分析化学を学び、化学、製薬、食品などの分野での活躍を目指す。
◆応用化学コースでは、材料化学を核に化学と工業の融合を進め、材料開発や化学工学に強い化学技術者を目指す。
◆物理学コースでは、物理学を幅広く学び、中学・高校の理科教育や情報技術、宇宙利用、材料開発など、社会の広い分野での活躍を目指す。
◆機械エネルギー工学コースでは、流体、熱、海洋エネルギーなどの有効利用を中心に学び、高度エネルギー利用技術に強い機械工学技術者を目指す。
◆メカニカルデザインコースでは、さまざまな産業分野における開発・設計・生産とそれらのシステムで必要となる機械工学分野の専門知識を学ぶ。
◆電気エネルギー工学コースでは、電気エネルギーの発生・変換・利用などの基礎技術を身につけ、工業・医療・農業などのさまざまな産業分野で活躍できる電気技術者を目指す。
◆電子デバイス工学コースでは、IoTを支える電子デバイス技術や情報通信を学び、エレクトロニクスや情報通信分野での活躍を目指す。
◆都市基盤工学コースでは、安全・安心で豊かな地域社会の構築に貢献できる技術者として、都市基盤の整備・維持管理の分野での活躍を目指す。
◆建築環境デザインコースでは、建築・都市空間およびその周辺環境の整備・改善・保全に対して計画設計等ができる技術者として、地域創生への貢献を目指す。

就職率・卒業後の進路 

長崎キヤノン6、九電工、木村情報技術各5、一条工務店4、三菱電機ビルテクノサービス、西日本高速道路エンジニアリング九州、第一精工、日特エンジニアリング、久留米市職員、佐賀県職員各3など。

問い合わせ先・所在地

〒840-8502  佐賀市本庄町1 
TEL (0952)28-8178 (学務部入試課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
本庄キャンパス : 佐賀県佐賀市本庄町1 JR長崎本線「佐賀」駅からバスで約15分

地図

 

路線案内

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)


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