• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 和歌山大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • システム工学部

国立大学/和歌山

ワカヤマダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

システム工学部

システム工学部

学べる学問
  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

目指せる仕事
  • 自動車開発・設計

    さまざまな分野の技術者が力を合わせ、新車を作り上げていく

    自動車メーカーで、新車の設計や開発を担当する技術者。商品企画部門が考え、社内会議で採用された新車のアイデアを、技術力を生かして形にしていく。担当は、外観の設計、内部構造の設計、エンジンの開発、制御システムの開発といったように細かく分かれており、デザイン、機械工学、電気・電子工学、ITなど多様な分野のスペシャリストが活躍している。それぞれの部門が連携しながら技術的な課題を解決し、何度も試作車を作って、企画に沿った自動車を完成させていく。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 原子力技術者・研究者

    原子炉や医療機器、各種重機メーカーなどで原子力を扱う部門での設計、製造、建設、試験、運転などを行う。

    原子力というと発電所のイメージが強い。しかし、実際に原子力技術者が活躍する場面は幅広く、原子炉やプラントなどに関連する機器の設計、製作、建設、試験、運転など専門分野ごとに分かれている。そのため、活躍する場所も原子力発電を行っている電力会社をはじめ、電気機器メーカー、建設会社、機械メーカー、造船会社、鉄鋼会社、化学メーカーなどの原子力関連部門に広がっている。また、医療現場などでの応用も進んでいるので病院や大学、各種研究機関でも活躍する。より安全で信頼される原子力開発のための研究者も同様である。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

bug fix
初年度納入金:2018年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2018年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
bug fix

募集学科・コース

システム工学科

学部の特長

学ぶ内容

システム工学部
 システム工学科では、目指すキャリアに応じて10の教育・研究領域(メジャー)からふたつを選び、専門を学ぶ。
 複数の技術領域を見通し、新しい産業の創成に寄与できる人材育成を目指す。社会・産業界のニーズに即応できる実践力、知識と技術を実際の製造物に応用できる能力、システムを開発・運用するプロセスに必要なコミュニケーション能力を身につけていく。
 メジャーは、機械電子制御、電子計測、応用物理学、化学、知能情報学、ネットワーク情報学、環境科学、環境デザイン、メディアデザイン、社会情報学の10分野。
 1年次は学科共通で基礎となる科目を履修しながら、メジャー紹介講義・メジャー体験演習を通して各メジャーへの理解を深めていく。2年次初めに、本人の希望と1年次の成績によって第1メジャーを決定し、配属後の履修指導により第2メジャーを決める。
 産業技術を理解し、次世代の理工系人材育成を担う理科教員を養成する「スーパーサイエンスティーチャープログラム」、学部と大学院を連携させて高度な専門知識や技術を学ぶ「大学院特進プログラム」も設置し、多彩なキャリアに対応できる環境を用意する。

入試・出願

入試一覧

合格難易度

就職率・卒業後の進路 

大東建託5、島精機製作所、大阪市役所各4、アドソル日進、イトーキ、大林組、シャープ、スミセイ情報システム、和歌山県庁各2など。

問い合わせ先・所在地

〒640-8510  和歌山市栄谷930 
TEL (073)457-7116 (入試課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
和歌山県和歌山市栄谷930 南海「和歌山大学前」駅下車、徒歩20分
南海「和歌山大学前」駅下車、バス4分
JR「和歌山」駅からバス約30分「和歌山大学」下車

地図

 

路線案内

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

他の学部・学科・コース

和歌山大学(国立大学/和歌山)