
スポーツを科学的に探究できる環境

学生会館KIUBは開放的で自由に過ごせる

自身を見つめ取り組むことが個人競技の魅力
スポーツ経営学や応用コーチング論、生涯スポーツ論を中心に学んでいます。特に、選手の気持ちに寄り添いながら成長を支援する指導のあり方に関心を寄せており、選手と指導者の関係性や、練習環境がパフォーマンスに与える影響など、これまで体験を通して感じていたことを理論的に追究できる環境に魅力を感じています。
保健体育の教員として、部活動においても選手のサポートに携わることを目標としています。きっかけは高校時代に仲間や後輩と関わる中で、誰かの成長を間近で感じられるスポーツ教育の魅力に気づきました。技術指導に加え、選手が安心して相談できる環境や挑戦を前向きに捉えられるチームづくりを実践したいと考えています。
高校から取り組んでいたアーチェリーを継続できる環境であったこと、学生に親身な先生方の存在に魅力を感じて吉備国際大学へ入学しました。スポーツ教育や指導に関する学びが実践的であることも理由の一つです。
将来の夢である教員やコーチングに直結する学びが得られる環境であることです。スポーツを多角的に学び、技術だけではなく人を支える力を培いたいと考えた私にとって、この大学のカリキュラムは最適だと感じました。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 生涯スポーツ論 | 応用コーチング論 | 英語基礎II | |||
| 2限目 | スポーツ経営学 | 課題解決演習 | アクティブ英語II | |||
| 3限目 | 数理・データサイエンス・AI基礎 | スポーツ実習III(屋外球技) | スポーツ実習II(器械運動) | 基礎演習II | ||
| 4限目 | グローバルスタディーズ入門 | スポーツ実習III(屋外球技) | スポーツ実習II(器械運動) | |||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
放課後や休日は、部活動に取り組んでいます。アーチェリーは、本番に置かれた環境下で練習通りのパフォーマンスをいかに出し切るか、自分自身と向き合いながら行う個人競技。成長が結果に表れるところが魅力です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



