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私立大学/石川

カナザワコウギョウダイガク

建築学部

人間が住まいし、活動する、安全・快適で持続可能な環境を創生できる人材を目指す。

学べる学問
  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • 測量士

    建造物を造るための最初の仕事

    住宅をはじめとする身近な建物から道路や橋といった巨大な建造物まで、あらゆる建設工事において最初に行う作業が測量です。測量士は、工事予定地の正確な位置や高さ、長さ、面積などを専門的な機器と技術を駆使して測定し、そこで得た数値を基に図面などを作成します。測量の結果によって開発計画を決定したり、建造物の建設条件を変更したりします。測量にミスがあると、工事の進行が遅れるだけでなく、完成した建物の安全性に問題が生じることがあります。測量士には誤差のない正確な仕事が要求されるため、社会的に重要で責任も大きな仕事といえます。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 建築設備士

    空調や電気など建物設備の設計と監理

    空調・換気・給排水衛生・電気・防災といった、建物設備の設計や工事監理を行う。ソーラーシステムなどの新技術や、コンピュータの普及で複雑になる設備にも対応し、建築士に適切なアドバイスをする。試験を受けるには、空調・衛生工事会社、ゼネコン、設計事務所などで実務経験を積む必要がある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

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募集学科・コース

安全で快適な建築や地域を計画・実現し、人間社会と地域環境に貢献できる人材を育成

キャンパスライフShot

金沢工業大学 日本で数少ない木造建築の耐震性能の専門家から学べます。
日本で数少ない木造建築の耐震性能の専門家から学べます。
金沢工業大学 家具製作、古民家のリノベーション、ライトアップ等、地域と連携して学生たちが活動。
家具製作、古民家のリノベーション、ライトアップ等、地域と連携して学生たちが活動。
金沢工業大学 豊富な経験と実績を持つ第一級の建築家が教員を務めます。
豊富な経験と実績を持つ第一級の建築家が教員を務めます。

学部の特長

学ぶ内容

建築デザインコース
時代性や社会の要求や人々のライフスタイルにあった建築を設計・提案するのが建築家の大きな役割です。建築デザインコースでは、設計図を描いたり模型をつくったり手を動かしながら考える授業を通して、住宅やインテリアなどの小さな建物から公共建築物等の大きな建物まで、使いやすく美しい建築をデザインする能力を身につけます。また、街並みや地域の活性化・再生の手法を学びます。
建築エンジニアリングコース
建築に欠かせない快適さや安全性について学びます。快適な建物を実現するには、音・光・熱・空気・エネルギーなどさまざまな側面について理解する必要があります。また、地震大国の日本において建物の耐震性は必須です。安全な建物を建てるためには、建物の力学的な理解も欠かせません。授業では、建築空間の心地良さを調べたり、力の流れや破壊のメカニズムなどを学びます。
学生の活動
RDAプロジェクトでは、学生自身がキャンパス周辺のアパートのリノベーションに参画。学生のニーズに合った部屋を大家さんと相談しながら、デザイン、予算調整、プレゼン、実際の改修工事まで、専門家の指導のもとすべてを学生が考えます。学生たちが設計デザインを手がけた新築の学生アパートが完成しています。 学生たちが能登半島の古民家を改修した「しお・CAFE」が2015年度グッドデザイン賞を受賞しました。設計はもちろん施工にも学生が参加。能登半島の限界集落にオープンしたカフェは、県外からも人が訪れる人気です。

施設・設備

地域防災環境科学研究所
KITの建築学の研究拠点で、最新の耐震構法の開発や自然エネルギーを活用した次世代建築などの研究が行われています。降雨実験装置や造波水槽を備えた「水理実験室」、振動台加振実験を行う「構造実験室」、日射模擬照射装置を備えた「日射人工気象室」、屋上緑化や地中熱利用冷暖房の研究も可能な実験装置を備えています。また、南海トラフ巨大地震対策を研究しています。
キャンパス
建築を学ぶ学生にとって、キャンパスそのものが生きた教材です。「金沢工大キャンパス北校地」は日本建築学会作品賞を受賞しています。また、歴史都市“金沢”は建築を学ぶには魅力の多い土地です。木造建築の構造や修復技術を学べるだけでなく、最先端の現代建築も多く、それらを同時に学ぶことができるのがKITの特長です。

就職率・卒業後の進路 

■主な就職先
大林組、熊谷組、鴻池組、コマニー、三協立山、清水建設、スペース、積水ハウス、大成建設、大東建託、大和ハウス工業、大和リース、タカラスタンダード、竹中工務店、西松建設、戸田建設、パナホーム、前田建設工業、県庁 他 ※前身となる建築デザイン学科、建築学科の2018年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地

〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
076-248-0365

所在地 アクセス 地図・路線案内
扇が丘キャンパス : 石川県野々市市扇が丘7-1 金沢駅から兼六園口8番のりば発 金沢工業大学行バス 30分

地図

 

路線案内


金沢工業大学(私立大学/石川)

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