芝浦工業大学 デザイン工学部
- 定員数:
- 160人
「当たり前を疑い、共感を生み出す」デザイン人材の育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 179万5020円 |
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芝浦工業大学 デザイン工学部の募集学科・コース
「当たり前を疑い、共感を生み出す」デザイン人材の育成
システムデザインコース
※2027年4月名称変更予定 現名称:社会情報システムコース
データを用いて社会問題を解決する
UXデザインコース
※2027年4月名称変更予定 現名称:UXコース
新たな体験ができるサービスをデザインする
プロダクトデザインコース
※2027年4月名称変更予定 現名称:プロダクトコース
形ある製品をデザインする
芝浦工業大学 デザイン工学部のキャンパスライフShot

- 大宮キャンパスは、緑あふれるグリーンキャンパスです

- デザイン工学部の研究室がある豊洲キャンパス本部棟。学生と教員が自由に交流できるオープンラボがイノベーション創出を促します

- 3年次から、それぞれの研究室で卒業研究に取り組みます。失敗を繰り返し成長します
芝浦工業大学 デザイン工学部の学部の特長
デザイン工学部の学ぶ内容
- 学部の内容
- デザイン工学部が最も大切にしているのは、「明日の社会のためにいま必要なものは何か?」を問い、「どうしたらそれを実現できるか?」という具体案を考える能力です。そのためには、利用者側の視点に立って物事を考える「デザイン思考」と、実現に向けた具体的なアイデアを考えるための「技術的知識」が必要不可欠です。加えて、現在の複雑な問題に立ち向かうためには様々な知識や経験を持つ多くの人たちと一緒に考える「協創」の力が求められます。デザイン工学部では、利用者側の視点に立ちながら当たり前を疑うデザイン思考力、データサイエンスや情報処理技術を中心としたデジタル技術力、チームで課題解決に取り組む協創力を身につけることができます。
- システムデザインコース
- 主に学ぶのは「社会の中の情報を処理し問題をシステムで解決する技術」です。複雑な実社会の問題をデータに基づいて分析し、利用者を第一に考えた提案をし、社会で実際に使ってもらえる現実的なシステムを開発することを目指します。「情報技術・人工知能技術に加え、リサイクルやヘルスケアなどの課題を解決する、ものづくり技術」を幅広く学びます。
- UXデザインコース
- 主に学ぶのは「機器操作や情報伝達を中心とした体験(User eXperience)の設計技術」です。人間の行動特性を分析し、社会の情勢やビジネスの様相などを踏まえた上で、事業として継続性のある新たなサービスやソフトウェア、アプリなどの提案・設計・開発を行います。そして、この開発にあたり必要となる「経営やマネジメント、情報・空間デザインの知識や方法論」を学びます。
- プロダクトデザインコース
- 主に学ぶのは「形ある製品の開発技術」です。これは「形を考えればよい」という話ではありません。製造方法や人間工学的な分析、事業採算性などを考えなければ製品として実現しません。IoTなどのデジタル技術にも精通している必要があります。こうした「さまざまな要素を多角的に検討しながら、形ある製品の開発を行うための知識や方法」を学びます。
デザイン工学部の授業
- 基本的な考え方
- デザイン工学部が念頭に置いているのは社会実装です。「当たり前が違っていた」ことに気がつくのも「予想と実際が違う」ことに戸惑うのも、すべては「やってみて」はじめて分かることです。だからこそ、デザイン工学部では授業でも「とにかくやってみる」ことを重視します。そして、失敗することを前提に物事を進めます。「失敗から学び、次への着想を得る。この繰り返しの中で社会実装へとつなげていく。」という考え方が、デザイン工学部の授業の基本です。
- 授業の進め方
- いまや多くの課題はひとりで解決できません。開発を推進するためには、様々な知識や経験を持つ多くの人と協働し共に新たな価値を生み出す「協創」を積極的に行う必要があります。デザイン工学部ではこのような「みんなで知恵を出し合い、協創して何か新たな物事を生み出す」という姿勢を学ぶため、多くの授業でグループワークが行われます。
- カリキュラム
- デザイン工学部の授業は「課題発見するための観察力・リサーチ力の修得を主眼とした科目」と「設計するための技術力修得を主眼とした科目」の2つに大きく分けられます。前者の科目では他コースの学生とも協働することが多く、認知科学や人間工学、マーケティングやデータサイエンスなどを学びます。後者の科目では自コースの学生と協働することが多く、各種デザイン演習や生産加工学、情報処理や人工知能などを学びます。
- 研究
- 「やってみて失敗から学ぶ」の最たるものが卒業研究です。デザイン工学部では3年次から研究室に配属され、2年かけて研究を行います。そのために、1年次から研究を学ぶための科目が多く配置されています。
芝浦工業大学 デザイン工学部の目指せる仕事
芝浦工業大学 デザイン工学部の問い合わせ先・所在地
〒337-8570 埼玉県さいたま市見沼区深作307
03-5859-7100 (入試・広報部 入試課)
〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5
03-5859-7100 (入試・広報部 入試課)
