芝浦工業大学 デザイン工学部 デザイン工学科
- 定員数:
- 160人
工業製品や情報サービスなど、世の中をゼロからデザインする技術者を育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2021年度納入金 176万2000円 |
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芝浦工業大学 デザイン工学部 デザイン工学科の学科の特長
デザイン工学部 デザイン工学科のカリキュラム
- デザイン工学の2つの系に分かれ、体験学習を軸に特色あるカリキュラムを採用
- 「生産・プロダクトデザイン系」はプロダクトデザインの手法、ものづくりのプロセス、最新の生産技術を学ぶ授業、「ロボティクス・情報デザイン系」は情報デザインの手法、ソフトウェア設計、機器制御技術を学ぶ授業が特徴的。どちらの系も演習科目が豊富で、1年前期から卒業まで全ての学期で演習による実践的な学びを実現
- 大宮で基礎力を養い、芝浦で実践力を鍛えるカリキュラム
- 学科共通の基礎科目を学ぶ1年次と、目指す方向別の履修モデルに沿って学ぶ2年次は、広い敷地と豊かな緑を誇る「大宮キャンパス」で学習。「プロジェクト演習」などにより総合的な実践力を養う3年次と、研究室で卒業研究を行う4年次は地域や企業との連携が緊密な「芝浦キャンパス」で学ぶ
デザイン工学部 デザイン工学科の授業
- デザイン工学部ならではの系共通授業
- すべての授業は系に関係なく履修可能(演習の人数制限などはある)。中でも、多彩なデザインの事例を知り、デザインの基礎を身につける「デザイン工学入門」や、色の調和や果たす機能などについて学ぶ「色彩論」、かたちの役割などを学ぶ「造形論」など工学の学び以外に、デザインにかかわる授業があるのが特長
デザイン工学部 デザイン工学科の設立の背景
- 最大の目的はデザイン能力をもち合わせた技術者の育成
- 消費者・利用者の側からものづくりを見つめ、それを具現化させることが求められる現代。つくるモノに一番近い技術者が、デザイン能力(意匠力、設計力、構想力、計画力)を併せもつことが理想的である。デザイン工学科は、そうしたモノ全体の「世界観」を構築するデザイン能力をもった技術者の育成を目標に設置された
デザイン工学部 デザイン工学科の教育目標
- 人とふれあい、人に優しいデザインを追究
- デザイン工学科が目標とするのは、工学知識や技術をバックグラウンドにもちながらも、人の感性に訴えかけるものづくりができる人材の育成だ。さらに、例えば産業界ではロボット開発においても電気、機械、電子、情報などの知識や技術が不可欠であるように、複数の領域に対する知見を養っていく
- 社会的な視点、利用者の立場からデザインを考察する
- 「デザイン」をキーワードとして2つの系を設置。これらを融合させた教育を通して、社会的・産業的な幅広い視点からのデザイン能力を養うことが目標のひとつ。単なる知識にとどまらない応用力、解析能力をもつ技術者、消費者・利用者の立場から「ものづくり」を見つめ、それを具体化できる技術者の育成を目指している
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デザイン工学部のイベント
芝浦工業大学 デザイン工学部 デザイン工学科の学べる学問
芝浦工業大学 デザイン工学部 デザイン工学科の目指せる仕事
芝浦工業大学 デザイン工学部 デザイン工学科の就職率・卒業後の進路
デザイン工学部 デザイン工学科の主な就職先/内定先
- 本田技研工業、スズキ、ジヤトコ、ムーンスター、オリンパス、日本アイ・ビー・エム、パナソニック、日本発条、凸版印刷
ほか
※ 2020年3月卒業生実績
(就職のほかに大学院進学34名)
芝浦工業大学 デザイン工学部 デザイン工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5(豊洲キャンパス)
TEL:03-5859-7100(入試部入試課)


