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私立大学/愛媛

マツヤマダイガク

医療薬学科

募集人数:
100人

薬と健康についての実践的な知識と技術、患者の心のケアも実践できる「人間力」を身につける。

学べる学問
  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬剤の研究や新薬の開発、効果的な使用法など、医薬品から化学物質まで薬全般について研究する。薬の作り方を学ぶ製薬学、病気予防のノウハウを学ぶ衛生薬学、薬の用い方を学ぶ医療薬学がある。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生理学研究者

    広範囲に生命現象(生体の働き)を解明する。脳生理学など、専門分野にわかれて研究する

    生理学は医学とともに昔から研究されてきたテーマである。「生体の機能のメカニズムを明らかにしてその意義を明らかにする学問」である。分子レベルでの研究などが進む中、個別の働きではなく、関連した複数の機能(生態学的、心理学的現象を含めた)を解明しようという研究分野。対象が生きた条件下でリアルタイムに観察するというのが特徴。生体の機能のメカニズムを明らかにするということから、脳生理学など専門分野にも分かれている。大学や病院などの研究機関などで、医学的なアプローチや情報処理的なアプローチなどがされる。

  • 病理学研究者

    患者がどのような病気にかかっているか調べたり、病気にかかった細胞を観察・分析して病気を研究する。

    病理学研究者の役割は大きく二つに分かれる。ひとつは、患者の細胞を採取して、どのような病気にどの程度かかっているかを診断する「病理診断」。この場合、診断結果をカルテに記入して医師に渡すが、時には医師と話し合い、直接患者に病状の説明などを行い治療に強力することもある。そしてもうひとつの役割が、細胞などを観察・分析して、なぜ病気にかかるのか、どのように進行するのかなど、病気そのものを研究する「病理研究」の仕事がある。仕事場は、病院または大学などの研究室。研究結果を論文として発表し、医学会に貢献する。

  • 薬剤師

    正しく安全に薬を調剤、医療と患者の架け橋になる

    医師の指示にもとづき、薬局や病院、診療所で薬の調剤、薬品の管理や販売にあたる。活躍の場は幅広く、薬局や病院、診療所のほかに製薬会社に勤務して薬品の研究や開発に携わる場合もある。また薬局を開業するケースもある。薬剤師は不足傾向にあり、採用は広がっている。

  • 医薬品登録販売者

    薬局の店舗スタッフとして活躍。第二類、第三類医薬品を販売できる

    薬局などで販売している医薬品には第一類、第二類、第三類の3種類があり、このうち第一類は薬剤師がいないと販売できない。しかし、一般的なかぜ薬など市販薬の9割以上を占める第二類、第三類は登録販売者の有資格者がいれば売ることができる。薬剤師は人材が不足していることもあり、現在は多くの薬局で登録販売者が活躍。医薬品の効能・副作用などの説明や会計などの店舗業務に従事している。6年制の大学を卒業しなければならない薬剤師に比べると資格も取りやすい。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

初年度納入金:2017年度納入金 220万円  (入学金20万円含む)

学科の特長

学ぶ内容

総合大学で学べるメリットを生かした教育体制で、次世代を担う薬剤師を育成
薬の専門家としての高度な実践力と患者の心をケアできる豊かな人間力を身につけます。また、総合大学としてのメリットを生かした学部間連携により、薬学の知識だけにとどまらない幅広い教養も身につけます。薬剤師国家試験対策に向けたサポート体制も充実。
充実した実習環境と他大学と連携した合同授業を通じて、時代が求める薬剤師を養成
本学部では、愛媛県内にある46の病院および180の薬局と連携し、それぞれの医療現場で22週間にわたる実習を実施。また、愛媛大学医学部医学科・看護学科と連携し、合同授業を行っています。その重要性が注目されている「チーム医療」についての学びにも積極的に取り組んでいます。

先生

薬剤師としての豊富な経験を持ち、先端の薬学知識を教える実務家教員が指導
全ての専任教員が博士号を取得しており、また病院や調剤薬局の薬剤師として豊富な経験を持つ実務家教員を多く配しています。また、病気のメカニズムの理解に基づく適切な薬物治療に精通した薬剤師養成を目指して、医学系専門科目を開講するとともに内科学の専門医を専任教員として配置しています。

卒業後

卒業生は薬剤師をはじめ、MR、公務員など薬学のスペシャリストとして幅広い分野で活躍中
2016年3月卒業生の就職率は100%(就職希望者57名)。難関の医療機関や大手製薬会社、公衆・食品衛生に携わる公務員など、幅広い分野へ就職しています。就職活動は、アドバイザーによる個別指導、国家試験対策や図書館・薬学部分室など、ソフト・ハードの両面から学生のキャリア形成をサポートしています。

資格

国家試験対策に向けたサポート体制が充実。分析機能搭載の学習ソフトで着実に得点力アップ
学内で国家試験対策講習会や、過去問題などを使用した模擬試験を実施するなど、国家試験対策には万全のサポート体制を敷いています。特に、過去10年分の国家試験問題などを集約した学習ソフトは学生に好評で、反復で覚えるだけでなく、得意分野と弱点も分析できる機能を搭載。着実に得点力アップを狙えます。

施設・設備

充実した施設を備えた薬学部棟と、広大な薬用植物園を設置
薬学部棟には最先端の機器を導入しているほか医療現場での実習に備えた総合調剤実習室や模擬薬局も設置。また図書館の分室もあり、薬学に関する学術書や薬剤師国家試験対策の参考書も多く所蔵しています。また、御幸キャンパスの一角にある薬用植物園では様々な種類の薬草や薬木を育て、教育・研究に活用しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 食品衛生管理者<国>

向精神薬取扱責任者
麻薬取締官

受験資格が得られる資格

  • 薬剤師<国> 、
  • 登録販売者<国>

目標とする資格

    • 毒物劇物取扱責任者<国> 、
    • 食品衛生監視員 、
    • 介護支援専門員【ケアマネジャー】 、
    • 作業環境測定士<国> 、
    • 公害防止管理者<国>

    環境計量士<国>
    環境衛生指導員
    労働衛生コンサルタント ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    国立病院機構 、 松山市民病院 、 住友別子病院 、 ノボノルディスクファーマ 、 アスティス 、 日本調剤 、 イオンリテール 、 マツモトキヨシ 、 ココカラファインヘルスケア 、 スギ薬局、レデイ薬局、愛媛県職員 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒790-8578 愛媛県松山市文京町4番地2
フリーダイヤル:0120-459514(しこくこいよ)

所在地 アクセス 地図・路線案内
文京キャンパス : 愛媛県松山市文京町4番地2 伊予鉄道市内電車環状線「鉄砲町」駅から徒歩 5分

地図

 

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