上智大学 文学部 国文学科
- 定員数:
- 60人
人間・社会・文化の本質を問う視点を養い、国際社会で日本文化を問い直し発信できる人へ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 140万8650円 |
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上智大学 文学部 国文学科の学科の特長
文学部 国文学科の学ぶ内容
- 古典学を教育・研究の基盤に置き、読解力・思考力・表現力を鍛える
- 人間・社会・文化の本質を問う視点を養うと共に、国際化のなかで日本文化を問い直し、世界に発信する能力の獲得を目指します。授業は少人数制で、学生の個性を尊重した主体的な取り組みを重視。多くの研究者・教育者を輩出してきた伝統を受け継ぎ、専門性と学際性を兼ね備えた、次世代の研究・教育を担う人材を養成します。
文学部 国文学科のカリキュラム
- 国文学・国語学・漢文学の3分野を連動させながら、時間をかけて原典と向き合う
- 1年次には、国文学・国語学・漢文学の基礎的学力・知識を身につけます。2年次以降は、研究を進めるための技法の習得を重視して学びます。また2~4年次の演習・特講科目において、一つの科目を連続して履修できることも本学科の特徴です。長い時間をかけて原典と向き合いながら、4年次に作成する卒業論文へとつなげます。
文学部 国文学科の授業
- 古典文学講読
- 『伊勢物語』などの影印本の講読を通し、くずし字を読む力を養い、古典作品を原文で読む力を身につけます。作品が書かれた時代に思いを馳せながら、作品の世界を深く理解していきます。
- 近代文学演習
- 日本近代の代表的な文学作品をテーマに、その特質や価値について学生の研究発表を軸として考察します。芥川龍之介、中島敦、泉鏡花、谷崎潤一郎などの作品を題材とします。
- 漢文学特講
- 『論語』などの儒学の書から、『三国志演義』のような小説、さらには日本人の漢詩文まで、幅広い作品・人物を取り上げ、漢文読解の方法、中国の思想と文学、日中比較文学の諸問題を学びます。
文学部 国文学科の研究テーマ
- 学生の研究テーマ例
- ■『 日本書紀』の「亦・又・復・更」について
■夕顔の歌の解釈とその人物造形について
■広本『方丈記』五大災厄の章段の語りの性格
■志賀直哉の創作姿勢とその変遷
■近代文章における従属節の丁寧化
■梁川紅蘭の中晩唐詩受容
上智大学 文学部 国文学科の学べる学問
上智大学 文学部 国文学科の目指せる仕事
上智大学 文学部 国文学科の資格
文学部 国文学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【国語】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【国語】<国> (1種)
文学部 国文学科の目標とする資格
- 学芸員<国> (学芸員課程の履修が必要)
上智大学 文学部 国文学科の就職率・卒業後の進路
文学部 国文学科の主な就職先/内定先
- 出光興産、ジョンソン・エンド・ジョンソン、全日本空輸、日本航空、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、第一生命、日本アイ・ビー・エム、日本放送協会、フジテレビジョン、集英社、アクセンチュア、JTB、厚生労働省、教員
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
(学部全体)
上智大学 文学部 国文学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 |
「四ツ谷」駅から徒歩 5分 |
