
城西大学の医療栄養学科では、医療系または病院に就職している先輩たちが多くいます。病院への就職を目指していた私にとって、卒業生の活躍も励みになりました!

実習で専門的な知識と技術が身につきます

先生がわかりやすく丁寧に指導してくれます

雰囲気のいいキャンパスは居心地がいいです
管理栄養士の仕事に欠かせない食品学をはじめ、臨床分野、薬学分野など、幅広い分野を学んでいます。実習も多く、座学だけではイメージしにくい分野に関して知識を深めていくことができます。研究室制度を活用し、教授や仲間と共に研究することも楽しいです。受け身の授業ではないので、実践力や思考力も鍛えられました。
大学病院への就職が内定しています(2025年11月時点)。最初は患者様の栄養指導などに関わることが多いと思いますが、ICUなど超急性期と言われる切迫の場において、栄養管理面から患者様を救う手助けができる管理栄養士になりたいと考えています。管理栄養士が医療職として認められたので、活躍の場も広がると思います。
病気の祖母に、食事面も含めたサポートをしていた父の姿を見て、私も力になりたいと考えたことから管理栄養士を目指すことに。病院勤務の管理栄養士になるなら、医療分野も学べる医療栄養学科が最適だと思いました。
「栄養+薬で、最適な栄養治療ができる管理栄養士を育成」「薬学部内にあるからこそ学べる食と医・薬の相互関係」というこの学科のキャッチフレーズに魅かれ、入学を決めました。その通りの学習環境で学んでいます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | 公衆栄養学 | 栄養教育論 | 特別補講 | 食べ物と健康 | 食べ物と健康 | |
| 2限目 | 公衆栄養学 | 栄養教育論 | 特別補講 | 食べ物と健康 | 臨床栄養学 | |
| 3限目 | ||||||
| 4限目 | 社会・環境と健康 | 給食経営管理論 | 人体の構造と機能および疾病の成り立ち | 社会・環境と健康 | ||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
医療現場での管理栄養士の立場や疾患別の栄養管理などを学ぶ「臨床栄養学」が好きです。放課後は、図書館や研究室でその日の講義内容を復習。休日はアルバイトをして、充実した学生生活を送っています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



