
先輩に同行したアメリカでの研究調査は、これまでの大学生活のなかでいちばんの思い出。異文化を肌で感じることで視野が大きく広がり、一回り成長できたと感じています

「建築ものづくり工房」で模型や家具を製作

「建築構造実験室」では技術開発も盛ん

様々な音響物理測定などを行う「無響室」
建築や住生活、まちづくりなどの基礎知識を学んだあと、2年次後期から5つのコースに分かれて専門性を深めます。建築を学ぶということは、単に構造やデザインを学修するだけでなく、社会や文化を学ぶということでもあります。広範な知識が求められる奥深い学問ですが、そこに魅力を感じています。
先輩の手伝いでアメリカのシカゴに行き、大学の図書館で資料を調査したり、建築物の見学に同行したことで、研究活動に対する興味が高まりました。研究を続けるため、卒業後は大学院に進学する予定です。研究と設計の双方に興味があるので、研究で得た知見を設計に活かし、自分ならではの設計をしてみたいと思っています。
高校3年生になって進学先を検討し、興味があることを改めて考えなおしたときに、「建築」というワードが自然にイメージできました。それまで漠然と感じていた進学先が、具体的な考えとしてまとまった感じです。
つい目についてしまうもの。調べていると時間を忘れてしまうこと。そうしたもののなかに、進学先のヒントがあるかもしれません。興味があることをとことん学べる学科に進学し、将来の可能性を広げてください!
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



