青山学院大学 文学部 史学科
- 定員数:
- 120人
歴史に秘められたロマンとダイナミズムにふれ、より良い未来を築く洞察力を養おう
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 141万8000円 |
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青山学院大学 文学部 史学科の学科の特長
文学部 史学科の学ぶ内容
- 未来への展望を切り開く
- 日本史、東洋史、西洋史、考古学と、地域やジャンルを超えて幅広く歴史を学び、今日の世界情勢や文化を総合的・客観的に分析できる人材を育成します。さらに、専門的知識の修得を通して、自己を確立し、未来への展望を切り開ける人材を社会に送り出すことをめざします。
文学部 史学科のカリキュラム
- 広く俯瞰し、深く究める
- 1年次で各分野の概説をじっくり学び、2年次にコースを選択します。史料の読解に必要な外国語や古文書学も修得します。3年次ではゼミナールに所属してさらに研鑽を積み、4年次の卒業論文に臨みます。広く歴史を俯瞰してから、深く専門知識を究める。これが本学科のカリキュラムの特徴です。
文学部 史学科の授業
- 古文書学I・II(日本史コース)
- 2年次に履修する科目。古代から近代までの「古文書」について、その様式や機能に即して類型化・体系化し、史料としての活用方法を学びます。
- 東洋史概説(東洋史コース)
- 1年次に履修する科目で、中国やインド、東南アジア、イスラームなどからなりたっている東洋史の入門的な内容を学びます。
- 史料・文献講読I・II・III・IV(西洋史コース)
- 2年次と3年次に履修する科目で、西洋のさまざまな歴史を学ぶための史料講読の方法を学びます。対象とする地域に即して、英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語などの史料を講読します。
- 考古学演習(考古学コース)
- 3、4年次に履修する科目で、各自で選択した研究資料やテーマについて、論文の講読や考古資料の収集・分析をおこない、ゼミ内での発表や討論を通して、自らの力で結果を考察する訓練を行います。
青山学院大学 文学部 史学科の学べる学問
青山学院大学 文学部 史学科の目指せる仕事
青山学院大学 文学部 史学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 |
「表参道」駅から徒歩 約5分 「渋谷」駅から徒歩 約10分 |
