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私立大学/東京

チュウオウダイガク

国際情報学部

定員数:
150人

情報の仕組み、情報の法学、グローバル教養を統合的に学び、グローバルな時代の情報の諸問題を解決できる人材になる

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

  • 国際公務員

    国連などの国際機関で世界のために働く職員

    平成28年(2016年)9月現在、193ヵ国が加盟する国連・国連機関、またその他の専門機関といった国際機関で働く正規職員のことを国際公務員といいます。国際機関とは、国際社会の共通の利益(平和や貧困の撲滅、繁栄など)のために、各国政府から独立した国際的な組織で、大きく分けて4種類あります。①6つの主要機関から成る国連(UN)、②国連児童基金(UNICEF)や国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)など国連の下部機関、③国連教育科学文化機関(UNESCO)や世界保健機構(WHO)などの専門機関、④国際原子力機関(IAEA)などのその他の国際機関があります。国際公務員は、多くの国際機関の本部が置かれたニューヨークやジュネーブをはじめ、事務所や支部などが置かれた世界の主要都市で働くほか、発展途上国、紛争地帯に赴任することもあります。国際公務員になるにはいくつかの道がありますが、採用においては専門知識や語学力、修士号以上の学歴、専門領域での実務経験などが求められ、難易度は高いといえます。国際公務員は、専門職と一般職に分かれますが、一般職は現地採用で採用基準や待遇が機関や地域によって異なるため、ここでは主に専門職について取り上げます。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

  • 宣伝

    自社製品の広告制作窓口

    自社製品を広く告知するための広告制作、ポスター・CM制作、カタログ制作、イベント、一般問い合わせ対策などの企画・実施を行う。また、社内報の編集、社史編纂、CI統括、会社案内制作などの仕事をするケースもある。自社製品や業界情報に精通するための勉強は欠かせない。

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

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募集学科・コース

情報の仕組み、情報の法学、グローバル教養を統合的に学び、グローバルな時代の情報の諸問題を解決できる人材を育成

キャンパスライフShot

中央大学 産官学の連携を実現する新宿区市谷田町のビルディング型キャンパス
産官学の連携を実現する新宿区市谷田町のビルディング型キャンパス
中央大学 学生間のディスカッションや交流を促進するオープンスペース
学生間のディスカッションや交流を促進するオープンスペース
中央大学 実務家教員による実践的授業
実務家教員による実践的授業

学部の特長

学ぶ内容

学部の内容
国際社会に受容される情報サービスや情報政策を実現できる能力を身に付けるために、「情報の仕組み」・「情報の法学」・「グローバル教養」を体系的に学びます。
■「情報の仕組み」インターネットやプログラミング、AIといったICTに関する知識を養います。
■「情報の法学」情報法、個人情報保護法、AI・ロボット法といった情報に関する法学や政策に関する知識を養います。
■「グローバル教養」グローバルに活躍するための英語運用能力に加え、普遍的な価値観や異文化理解のための素養を養います。

授業

カリキュラム
1・2年次では、27科目の必修科目により、国際情報学部の学びである「情報の仕組み」・「情報の法学」・「グローバル教養」の基礎理論を固めます。その上で、3・4年次では、理論に基づく実践力を養うため、実社会との接続性の強い科目を充実させています。国際情報学部は「文系情報学部」です。文系の学生でも「情報の仕組み」を理解できるカリキュラムを構築しています。
実務家教員による実践型授業
3・4年次に設置している科目の多くは、情報分野における現場の第一線で活躍している実務家教員が担当します。実務家教員の招へいにより、先進性の高いテーマを扱う科目の設置を実現しています。

施設・設備

市ヶ谷田町キャンパス(新宿区)
国際情報学部は東京メトロ市ヶ谷駅6番出口の目の前。学術交流を発展させ、さらに産官学へと接続し、情報社会の未来・あるべき姿を語り合う場所です。目指しているのは、情報分野の学術的トレンドを発信し、社会と繋がる、ネットワークの拠点です。スタジオやワークステーションなど、iTLの学びに欠かせない設備も充実しています。

学部のプロフィール

国際情報学部=“iTL”
国際情報学部で学べる専門分野、市ヶ谷田町キャンパスにおける産官学の連携の2つを “iTL”として表しています。
■iTL is “Information Technology & Law” iTLは、国際情報学部の理念である「情報の仕組み」と「情報の法学」の融合“Information Technology & Law”を意味しています。また、iTLの“i”には、国際情報学部が未来に向けた無限の可能性を持つ学部であり続けるため、“idea”、“identity”、“innovation”、“integration”の意味も込めています。
■iTL is “Ichigaya Tamachi Link” iTLには、もう1つ大きな使命があります。それは人、社会、情報を「Link=つなげる、結びつける、接続する」ことです。iTLは市ヶ谷田町キャンパスです。そこは単なるキャンパスではなく、さまざまな人と知恵と情報がLinkする拠点へと変貌することを意味します。

学べる学問

就職率・卒業後の進路 

■想定される進路
ICT系グローバル企業、通信事業者、広告企業、メディア企業、シンクタンク、国家公務員、国際機関職員 など

問い合わせ先・所在地

〒162-8478 東京都新宿区市谷田町1-18
042-674-2144 

所在地 アクセス 地図・路線案内
市ヶ谷田町キャンパス : 東京都新宿区市谷田町1-18 東京メトロ 南北線・有楽町線「市ケ谷」駅(6番出口)徒歩約1分
JR中央・総武線 「市ケ谷」駅(A1出口)徒歩約5分
都営地下鉄新宿線 「市ケ谷」駅(A1出口)徒歩約5分

地図

 

路線案内


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