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中部大学 工学部 情報工学科

定員数:
120人

情報工学の基盤を身につけ、実践力と応用力、創造性に満ちた情報技術・情報工学のプロに。

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • カスタマーエンジニア(電気・通信機器)

    通信機器やOA機器の導入・保守・点検などを行うエンジニア

    通信機器やOA機器などを導入する際のセッティングや保守・点検、修理などを担当するエンジニア。導入先である企業を訪れて、現場で仕事をする。担当エリア内で複数の顧客を担当していることが多い。トラブルの際には現場に急行し、迅速に故障・障害の原因を探って、修理や機器の交換などを行う。扱う製品やサービスに応じて、電気・機械・通信系の専門知識・技術が求められる。また、顧客と直接接する仕事なので、コミュニケーション能力も大切だ。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授・准教授などとは別に、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、一定の期間の契約を大学と交わし、自分の研究分野に関わる講義のみを行う教員だ。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースも多い。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

初年度納入金:2022年度納入金(参考) 167万3300円 

中部大学 工学部 情報工学科の学科の特長

工学部 情報工学科の学ぶ内容

ネットワーク、通信、画像処理、ロボット制御など、ITのエキスパートに
本学科では、卒業生の多彩な活躍の場を想定して、幅広い分野の専門科目をそろえています。さらに将来の進路に合わせて、先端的な専門技術をより深く身につけるために、ゼミナールや卒業研究において、「情報通信」「メディア情報」「知能情報」「計算工学」の4つの研究分野が用意されています。

工学部 情報工学科の先生

画像情報から対象を認識。“社会に役立つ”コンピュータビジョンの研究
岩堀教授はCV(画像認識)の研究をしており、対象物体の三次元形状の復元、検出・追跡技術、さらにはパターンの分類技術をもとに“社会に役立つ研究”をめざしています。内視鏡画像や電子顕微鏡への応用技術(ポリープ候補の自動検出)など、人的労力を軽減するために自動欠陥検査・分類の研究を進めています。

工学部 情報工学科の研究室

プログラミング不要なマイクロコンピュータの開発をめざして
山内教授は小さなマイクロコンピュータでも実行可能な、昆虫脳を模倣した微小人工頭脳の研究を行っています。電子回路がソフトウェアで置き換えられる現在、これにはプログラム開発が必須であり、開発負担は大きい。マイクロコンピュータが自ら学び賢くなる仕組みがあればプログラミングにかかるコストを抑えられるという。

工学部 情報工学科の卒業後

パソコンを「使う」のでなく、制御し進化させる仕事に
IT関連企業を中心に、ハード・ソフト・ネットワークなどの技術者として活躍中。コンピュータに特化した本学科卒業生を待望する声は多く寄せられています。

工学部 情報工学科の施設・設備

県内トップクラスの充実した設備で、学ぶ意欲を応援。自分専用のノートPCも日常的に携帯
グラフィックコンピュータ、画像認識に使うビデオカメラやマイクロカメラ、ロボット、シミュレータなどの機器を完備。総合情報センターなどの施設も自由に利用可能です。また、自分専用のノートPCから学内LANへのアクセスも可能。日常的に使用することで情報リテラシーも養います。

中部大学 工学部 情報工学科の学べる学問

中部大学 工学部 情報工学科の目指せる仕事

中部大学 工学部 情報工学科の資格 

工学部 情報工学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種)

工学部 情報工学科の目標とする資格

    • IT パスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • IT ストラテジスト試験<国> 、
    • システムアーキテクト試験<国> 、
    • プロジェクトマネージャ試験<国> 、
    • 情報処理安全確保支援士試験<国>

    ほか

    *2022年度(参考)、今後変更となる場合があります。

中部大学 工学部 情報工学科の就職率・卒業後の進路 

工学部 情報工学科の就職率/内定率 100 %

( 就職者数76名 )

工学部 情報工学科の主な就職先/内定先

    旭情報サービス、アルゴグラフィックス、インターネットイニシアティブ(IIJ)、インテック、CEC、システムリサーチ、ダイフク、中電CTI、東海ソフト、東海旅客鉄道(JR東海)、トーエネック、トヨタ情報システム愛知、名古屋鉄道、ヤフー、ヤマザキマザック、リコージャパン、愛知県警察本部 ほか

※ 2021年3月卒業生実績

中部大学 工学部 情報工学科の入試・出願

中部大学 工学部 情報工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200
中部大学 入学センター TEL:0120-873-941

所在地 アクセス 地図・路線案内
春日井 : 愛知県春日井市松本町1200 「高蔵寺」駅から北口8番乗場発 名鉄バス 10分 中部大学下車
「神領」駅から大学直通の名鉄バス 乗車時間10分

地図

 

路線案内


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