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私立大学/埼玉

トウキョウコクサイダイガク

国際関係学部

定員数:
205人

多様な価値観が交錯する国際社会の本質を探り、世界を舞台に活躍する人材になる!

学べる学問
  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 語学(日本語)

    日本語によるコミュニケーションについて研究する

    日本語の成り立ちや構造、活用法などを国際的な視点から研究する学問。言語の背景となる文化や思想、社会とのかかわり、外国人向けの日本語教育などが研究分野になる。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 外交官

    世界を舞台に国益を守り、国際社会に貢献する日本の顔

    在外の公館である大使館や総領事館でさまざまな外交事務を担当したり、現地の情報収集を担当する。諸外国と日本の関係を円滑に友好的に結ぶための政策決定などに影響を与える仕事だ。

  • 国連スタッフ

    国際平和と安全維持のために活動する

    国際機関は、多数の国家が共通の目的を実現するために設立された組織で、その中心となるのが世界193ヵ国(平成26年〈2014年〉1月末現在)が加盟する国際連合(UN)です。国連は、6つの主要機関から成る国連(UN)と下部機関(国連児童基金(UNICEF)や国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)など)に分かれており、さらに専門的あるいは国際的な課題に取り組む多くの機関があります。国連スタッフとは、国連・国連機関(下部機関、専門機関)に勤務し、ニューヨークやジュネーヴなどにある本部や、フィールドと呼ばれる世界各地の事務所で活躍する人々のことです。国連・国連機関の職員は全世界に約8万3000人(国連職員だけに限ると、約4万4000人)で、平和と安全、経済社会開発、人権、人道、国際法などの分野で働いています。国連スタッフの職種には大きく分けて専門職と一般職がありますが、一般職職員の採用基準や待遇は雇用する国連機関によって異なるため、ここでは取り扱いません。

  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

  • 通訳

    人と人とをつなぐ、言語のエキスパート

    国際会議やビジネスの場で、同時通訳または遂次通訳を行うなどの専門家。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要。

  • ニュースキャスター

    ニュースを自分の言葉でわかりやすく伝える

    ただ原稿を読み上げるだけではなく、現場に取材に行ったり、ネタを選択したり、アナウンス原稿を自ら作る場合もある。適切なコメントを要求されることもあり、文章力や行動力とともにパーソナリティとしての個性も必要。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、社会のできごとを広く伝える

    ジャーナリストの定義は確立されていませんが、広い意味で「新聞や雑誌、テレビ、インターネットなどのメディアで報道する人や寄稿する人」とする場合、新聞記者や放送記者、雑誌記者、編集者、ルポライター、フリーライター、キャスター、報道写真家などを総称名しているといえます。なかには自分でジャーナリストと名乗ればいい、という人もありますが、少なくとも多くの第三者や社会からジャーナリストとして認められることが必要でしょう。また、会社や組織に所属するのではなく、自らの信念に従いフリーランスで取材活動や執筆を行う人を、狭い意味でジャーナリストと呼ぶ場合もあります。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道(発信)の仕方や内容によっては、ひとつの業界のみならず、国民意識や政治まで変えることもあります。

  • 報道カメラマン

    ニュースをいちはやくカメラにおさめる

    事件・事故、政治・経済などのニュースを報道するための写真を撮る。新鮮な情報をいちはやく伝えることが大切なので、事件とあれば昼夜を問わず現場に駆けつける。新聞・出版社の社員や契約社員として働くほか、フリーで独自に取材、撮影するケースもある。

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募集学科・コース

国際関係学科

国際メディア学科

キャンパスライフShot

東京国際大学 フィールドスタディは学部独自の研修制度。世界に肌で触れる絶好のチャンスです。
フィールドスタディは学部独自の研修制度。世界に肌で触れる絶好のチャンスです。
東京国際大学 JTB総合研究所と連携し、観光立国に貢献する人材を育成します。
JTB総合研究所と連携し、観光立国に貢献する人材を育成します。
東京国際大学 “English PLAZA”では、キャンパスにいながら留学気分が味わえます。
“English PLAZA”では、キャンパスにいながら留学気分が味わえます。

学部の特長

学ぶ内容

世界の現実に触れ、世界を変える勇気と行動力を身につけます
世界で起こっていることと自分の身近な日常生活を結びつけて考える力を養い、問題の背景を探究し、現場に足を運んで世界の現実を知る。こうした学びを通じ、世界をより良くするための勇気と行動力を備えた人材を広く世界に向けて送り出します。
●国際関係学科
世界でいま、現実に起きている様々な問題は、私たちにとって決して無縁ではありません。地球に生きる一員として、できる事は何か?そこで必要なのは、問題の本質を的確につかみ、新しい価値観をもとに解決の道を探る姿勢です。国際関係学科では豊富な国内外のフィールドスタディを用意。グローバルな視点と現場での学びを融合させ、国際社会に立ち向かう知恵と行動力を育成します。
●国際メディア学科
メディアとは新聞やテレビだけでなく、物事を伝えるあらゆる手段を指します。国際メディア学科では、メディアと情報の役割を幅広くとらえ、世界で起きている様々な問題を敏感にキャッチし、的確な情報の受発信を通じて、真の共生社会を実現できる人材を育てます。また、観光系科目をさらに強化し、観光立国に貢献できるグローバルな人材を育成します。

資格

目標とする資格
世界遺産検定、ニュース時事能力検定、TOEIC(R)LISTENING AND READING TEST、TOEFL(R)テスト、観光英語検定、日本語検定

学部のプロフィール

現場学習プログラム
海外・国内フィールドスタディやボランティア、映像作品・観光パンフレット作成など、様々な「現場」に出て体験的に学びます。自ら活動的に参加することで「社会人基礎力」が養え、卒業後もグローバルに活躍ができます。
観光の最前線を学ぶ(JTB産学連携)
JTB総合研究所との産学連携による「観光立国プログラム」を展開。第一線で活躍する実務経験者から観光の最新業界動向や観光実務などを学べます。また、JTBグループ各社でのインターンシップ、全国各地の観光施設や観光協会での実務研修、英語を活用した国際会議場での研修など、旅行・航空・ホテルといった、将来の進路とダイレクトに結びついた実践的な学びも充実しています。
実践的な英語力を培う
ネイティブによる英語科目を履修することで、英語によるコミュニケーション能力がアップできます。また、
E-Track(English Track Program)は主に留学生を対象とした英語による講義だけで学位取得できるプログラムです。世界中から集まった留学生が、4年間を通して国際関係を英語で学びます。国際関係学部の学生は、一定の英語力があればE-Trackの科目を履修することが可能です。多様な価値観とバックグラウンドを持つ留学生と一緒に受ける授業は、講義で得る知識や英語力だけでなく、ものの見方・考え方にも大きな刺激となります。
2017年度よりスタートしたグローバルコースでは、1年次からネイティブ教員による少人数対話型授業で英語漬けに、2年次のウィラメット大学(オレゴン州/姉妹校)への留学(ASP=アメリカンスタディーズ・プログラム)参加で本物の異文化体験、3年次以降には長期留学やEnglish Track Program(英語学位プログラム)を組み合わせて、さらにワンランク上の英語力を身につけることもできます。ASPや長期留学に関しては従来どおりの国際交流奨学金制度があるほか、グローバルコース履修学生に対してはASP参加時にさらに100万円の学費補助があります。

就職率・卒業後の進路 

■2017年3月卒業生就職実績
佐川急便、サマンサタバサジャパンリミテッド、ザラ・ジャパン、ジンズ、スターゼン、日本旅行、ファーストリテイリング、フジタ、北海道庁、三越伊勢丹 他多数
◎さらに詳しい情報は資料請求、またはホームページをご覧ください。

問い合わせ先・所在地

〒350-1197 埼玉県川越市的場北1-13-1
TEL. 049-232-1116 入学センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
第1キャンパス : 埼玉県川越市的場北1-13-1 「霞ケ関(埼玉県)」駅から徒歩 5分
「的場」駅から徒歩 13分

地図

 

路線案内


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