東洋大学 理工学部 機械工学科
- 定員数:
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180人
暮らしを支えるものづくりの理論×実践。
| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 169万円 |
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東洋大学 理工学部 機械工学科の学科の特長
理工学部 機械工学科の学ぶ内容
- 幅広い分野での学びを支える基礎力を確立
- 基幹科目となる「熱力学」「材料力学」「機械力学」「流体力学」「制御工学」「計測工学」での学びに、各専門科目の内容を関連付ける学習を繰り返し行い、ゆるぎない基礎力を確立。さらに、専門科目では多岐にわたる分野に対応できる応用力を養い、確かな基礎を持ちながら創造性豊かなエンジニアを目指す学びを展開します。
理工学部 機械工学科のカリキュラム
- 基礎から先端技術までを網羅した、JABEE認定の実践的カリキュラム
- 6つの基幹科目に加え、1年次には専門科目への導入教育科目となる「機械工学序論I/II」、2~3年次には「機械工学実験」や「設計論の基礎と製図」などの実験・実習科目、プログラミングが学べる科目も開講。3年次後半には「シミュレーション実習」や「ロボット製作実習」といった発展的な選択科目を学ぶことができます。
- 卒業研究
- 4年次には興味を持った分野の研究室に配属され、卒業研究に取り組みます。学習内容が決まっている3年次までの講義科目とは異なり、卒業研究では自分自身の研究テーマについて自ら関連研究を調査し、研究に必要となる理論や実験手法を習得しながら進めます。本学科のカリキュラムでは、卒業研究は必須科目となっています。
理工学部 機械工学科の授業
- 機械工学のファーストステップから学べる
- 1年次に開講される「機械工学序論I/II」は、機械工学科での専門的学習への入口となる科目です。講義・演習・実習を組み合わせた学びで、機械工学の概要を捉え、機械工学を学ぶためのスタディスキルを身につけることができます。
- クラス分けとTAによる学習サポート
- 基幹科目や実験・実習科目など、特に重要な科目の授業は複数クラスに分かれて行われます。実験・実習科目では、担当教員に加えて大学院生等のTA(ティーチングアシスタント)が配置されているため、より細やかなサポートを受けながら学習に取り組み、理解を深めることができます。
- 機械設計に必要な知識とスキルを獲得
- 本学科では「設計論の基礎と製図」「CAD/CAM演習」「機械設計法および演習」の、3つの設計系科目を設置しており、他の科目で学んだ知識を活かしながら、必要な機能を持った機械を設計するための知識とスキルを身につけることができます。
東洋大学 理工学部 機械工学科の学べる学問
東洋大学 理工学部 機械工学科の目指せる仕事
東洋大学 理工学部 機械工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100
TEL: 049-239-1392
| 所在地 |
アクセス |
地図 |
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川越キャンパス : 埼玉県川越市鯨井2100
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東武東上線「鶴ケ島」駅から徒歩 10分
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地図
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