東洋大学 食環境科学部 フードデータサイエンス学科
- 定員数:
- 113人
データで、新たな食の可能性を拓く。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 171万5000円 |
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東洋大学 食環境科学部 フードデータサイエンス学科の学科の特長
食環境科学部 フードデータサイエンス学科のカリキュラム
- 食に関わる諸問題から出発する文理融合の学び
- 文系・理系の出身分野に関わらず学びを深められるカリキュラムで、食の未来を創造する「フードデータサイエンティスト」の育成を目指します。関連する領域を総合的に学習し、食に関する深い知識、データサイエンス領域の全般的な知識・技術、食に関わる社会経済問題を捉えるため、社会科学の方法論を身につけていきます。
- 次世代社会に貢献する「食環境科学」の可能性
- AIやIoTといった先端技術とデータを活用する次世代社会「Society5.0」。その実現に食環境科学の領域から貢献できる人材に必須の知識とスキルの習得を目指します。このほか「データサイエンス概論」、他大学や外部研究機関、企業等の専門家による講義などを行う生命科学部との共通科目「未来共創概論」が設置されています。
- 段階的学習でデータ分析の実践的スキルを習得
- 実践的なフードデータサイエンティストとしての能力を身につけるため、各年次に設置されたデータサイエンス分野を学ぶ科目では、「データ分析の基礎」「調査設計・データ前処理」「データ分析モデリング」および「AI技術・応用理論」について段階的に学びます。
食環境科学部 フードデータサイエンス学科の授業
- 社会科学・人文科学を基盤にした俯瞰的視点を習得
- 主に1年次に取り組む基盤教育科目は、社会科学系科目およびプログラミングの基礎を中心としつつ、食と健康に関する理科系科目も充実。2年、3年、4年と実験、実習科目を配置し、基礎の上に応用力を積み重ねていくことで、食についての学際的な学びの視野を広げます。
- 学内の実験設備でデータサイエンスを実践
- キャンパス内には、人々の食消費行動の実際を捉える「食料経済実験室」「官能評価実験室」「フォーカスグループ調査室」などの実験設備が複数備えられています。これらを活用した学習で専門的知識や応用力を身につけ、データサイエンティストとしての実践的な能力の習得を図ります。
- 学際的・国際的な学びの機会も充実
- 国際的な教育・研究拠点への発展を図るため、本学科では朝霞キャンパスに併設の生命科学部の他、健康スポーツ科学部、ライフイノベーション研究所、工業技術研究所などとのキャンパスを超えた学内連携をはじめ、学際的な分野において世界水準の研究力の獲得、国内外の産官学連携による研究の活性化を進めています。
東洋大学 食環境科学部 フードデータサイエンス学科の学べる学問
東洋大学 食環境科学部 フードデータサイエンス学科の目指せる仕事
東洋大学 食環境科学部 フードデータサイエンス学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒351-8510 埼玉県朝霞市岡48-1
TEL: 03-3945-7272(入試課)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 朝霞キャンパス : 埼玉県朝霞市岡48-1 |
東武東上線「朝霞台」駅から徒歩10分 JR武蔵野線「北朝霞」駅から徒歩10分 |
