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私立大学/東京・埼玉

トウヨウダイガク

東洋大学 食環境科学部 フードデータサイエンス学科

定員数:
113人

データで、新たな食の可能性を拓く。

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 経済学研究者

    大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで専門分野を研究し論文を書く

    経済学に関する専門的な研究を、大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。(2025年8月更新)

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • フードコーディネーター

    食まわりのビジネスすべてにかかわる仕事

    出版や広告の料理作りおよびスタイリング、店舗のメニュー開発、料理教室の運営、食器スタイリングなど仕事は幅広い。料理研究家とフードコーディネーターを兼ねるケースもあれば、食器の選択や盛り付け、テーブルまわりのセットだけを行うケースもある。料理研究家やスタイリスト、フォトグラファー、編集者を手配し、一つのチームとして売り込むコーディネートの仕事もある。(2025年10月更新)

  • フードスペシャリスト

    食品に関する専門知識を生かし、消費者との橋渡しをするスペシャリスト

    食品の流通や販売、レストランやホテルなどの飲食関係の世界で食のプロとして活躍する。食品の品質判定や食品情報の収集・提供などを行って、消費者からの信頼を得て販売促進につなげる仕事をしたり、レストランやホテルなどでは料理やメニュー、食卓、食空間などのコーディネートを行ったりする。食品会社や食品にかかわる企業で活躍するほか、外食関係のコンサルティングを行う企業や、個人で活躍することも。日本フードスペシャリスト協会が認定した大学・短期大学等で所定の単位を履修すると「フードスペシャリスト」の資格が得られる。(2025年8月更新)

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導の作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」にかかわるさまざまな分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。(2025年8月更新)

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 171万5000円 

東洋大学 食環境科学部 フードデータサイエンス学科の学科の特長

食環境科学部 フードデータサイエンス学科のカリキュラム

食に関わる諸問題から出発する文理融合の学び
文系・理系の出身分野に関わらず学びを深められるカリキュラムで、食の未来を創造する「フードデータサイエンティスト」の育成を目指します。関連する領域を総合的に学習し、食に関する深い知識、データサイエンス領域の全般的な知識・技術、食に関わる社会経済問題を捉えるため、社会科学の方法論を身につけていきます。
次世代社会に貢献する「食環境科学」の可能性
AIやIoTといった先端技術とデータを活用する次世代社会「Society5.0」。その実現に食環境科学の領域から貢献できる人材に必須の知識とスキルの習得を目指します。このほか「データサイエンス概論」、他大学や外部研究機関、企業等の専門家による講義などを行う生命科学部との共通科目「未来共創概論」が設置されています。
段階的学習でデータ分析の実践的スキルを習得
実践的なフードデータサイエンティストとしての能力を身につけるため、各年次に設置されたデータサイエンス分野を学ぶ科目では、「データ分析の基礎」「調査設計・データ前処理」「データ分析モデリング」および「AI技術・応用理論」について段階的に学びます。

食環境科学部 フードデータサイエンス学科の授業

社会科学・人文科学を基盤にした俯瞰的視点を習得
主に1年次に取り組む基盤教育科目は、社会科学系科目およびプログラミングの基礎を中心としつつ、食と健康に関する理科系科目も充実。2年、3年、4年と実験、実習科目を配置し、基礎の上に応用力を積み重ねていくことで、食についての学際的な学びの視野を広げます。
学内の実験設備でデータサイエンスを実践
キャンパス内には、人々の食消費行動の実際を捉える「食料経済実験室」「官能評価実験室」「フォーカスグループ調査室」などの実験設備が複数備えられています。これらを活用した学習で専門的知識や応用力を身につけ、データサイエンティストとしての実践的な能力の習得を図ります。
学際的・国際的な学びの機会も充実
国際的な教育・研究拠点への発展を図るため、本学科では朝霞キャンパスに併設の生命科学部の他、健康スポーツ科学部、ライフイノベーション研究所、工業技術研究所などとのキャンパスを超えた学内連携をはじめ、学際的な分野において世界水準の研究力の獲得、国内外の産官学連携による研究の活性化を進めています。

東洋大学 食環境科学部 フードデータサイエンス学科の学べる学問

東洋大学 食環境科学部 フードデータサイエンス学科の目指せる仕事

東洋大学 食環境科学部 フードデータサイエンス学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒351-8510  埼玉県朝霞市岡48-1
TEL: 03-3945-7272(入試課)

所在地 アクセス 地図
朝霞キャンパス : 埼玉県朝霞市岡48-1 東武東上線「朝霞台」駅から徒歩10分
JR武蔵野線「北朝霞」駅から徒歩10分

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