全国のオススメの学校
-
横浜調理師専門学校調理師科夜間部日本・中国・西洋料理から製菓や給食まで、幅広く学び、世界に通用するシェフになる!専修学校/神奈川
-
MCL盛岡菜園調理製菓専門学校調理高度技術学科人気シェフから学ぶ実習や学生レストランなど充実した実践型カリキュラムが魅力!専修学校/岩手
-
赤堀製菓・カフェ専門学校カフェグローバルビジネス科「じぶんらしさが、強みになる」じぶんらしく、じぶんのペースで夢を叶える!専修学校/東京
-
札幌ベルエポック製菓調理専門学校パティシエ科「おいしいを見つける、毎日」でパティシエ・シェフ・カフェスタッフを目指す!専修学校/北海道
-
仙台スイーツ&カフェ専門学校パティシエ・カフェ科「おいしい」を作る、笑顔をつくるプロになる専修学校/宮城
AIなどの技術が進歩しても、フードコーディネーターの仕事がなくなることはなさそうです。「料理を作る」ということに、感覚的なものや芸術的なセンスが求められることや、相手のために作るという感情的な要素も含まれるからです。
また、ITの発展から、これまでの枠組みにとらわれずに個性を生かして働くことで、支持を得ているフードコーディネーターもいます。
AIなどの技術が進んでも、仕事がなくなることはない
フードコーディネーターの仕事は、メニューの提案やレシピ制作、それらに対するスタイリングが主な仕事です。なかでも「場面に合わせたメニューの提案」「色彩学に基づいた食材の組み合せの提案」は、数値化しやすいため、今後、AIによる自動化が可能になるでしょう。そのため、フードコーディネーターには、数値化できない力が求められるようになると考えられます。具体的には、献立における料理の組み合せや、撮影する際に使用する小物の合わせ方など「自分のセンスを表現する力」が必要です。
動画やSNSを通じて発信の機会が増えてきている
近年では、インターネットを通じて動画やSNSなど個人による発信が活発になっています。例えば、日本にいても世界中の人に向けて自分の作った料理を知ってもらうことができます。アイデアしだいでたくさんの支持を得られることもあるので、動画やSNSにも活躍の場を見いだすフードコーディネーターが増えていくでしょう。
倉田 沙也加(フードコーディネーター)
大手食品商社にて2年勤務後独立し「大切な人を大事にするための料理」をモットーに活動。まねしやすく簡単な家庭料理のレシピ制作を得意とする。料理番組出演、料理動画サービスレシピ制作・撮影、料理記事の執筆や講師など多岐にわたり活躍。(合)HITOOMOI代表。(取材協力/取材当時)
フードコーディネーターになるには?
フードコーディネーターの仕事について調べよう!
フードコーディネーターの仕事についてもっと詳しく調べてみよう!
フードコーディネーターの先輩・内定者に聞いてみよう

調理技術マネジメント学科(2年制)

ダブルプログラム科(現:高度調理製菓科)

調理師科
フードコーディネーターを目指す学生に聞いてみよう

健康生活学部 フードビジネス学科

健康医療科学部 管理栄養学科

栄養士科