福岡女学院大学 人文学部 感性メディア学科(仮称)(2027年4月設置予定(構想中))
- 定員数:
- 80人
人のこころの動きや美しさの感じ方、表現の生まれるしくみについて学ぶ。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 120万4000円 (入学金21万円含む) |
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| 年限: | 4年制 |
福岡女学院大学 人文学部 感性メディア学科(仮称)の学科の特長
人文学部 感性メディア学科(仮称)の学ぶ内容
- 「人の想い」や「表現」を大切にしながら、社会とつながる方法を、理論と実践の両面から学ぶ
- 【おもう】
「これって正しい?」など異なる様々な視点から物事を考え、自分なりの答えを出す練習をします。
【あらわす】
言葉や映像、音楽、デザインなどを使い、気持ちや考えを社会に伝える表現力を学びます。
【つなぐ】
様々な考えや感じ方を持つ人たちとアイデアを出して協力し、チームで何かを作る力を身につけます。
人文学部 感性メディア学科(仮称)の授業
- 【感性メディア学】
- 人の感性がどのように表現や芸術を生み出してきたのか、そしてそれがメディア(情報を伝える手段)を通じて人々に伝わってきたのかを、多角的に学びます。音楽・美術・演劇・デザインなど、教授陣の専門分野を活かし、多様な切り口から「感性と表現」の世界を体験できます。
- 【視覚文化論】
- 視覚表現の変遷や理論的枠組みを学ぶ授業です。実社会での制作事例を紹介しつつ、「発想・構想・修正・完成」に至るまでのデザインプロセスを体験します。理論を学ぶ講義と実践的な演習を組み合わせ、AIなど新たな技術動向にも対応できる思考力と創造的感性を養います。
- 【舞台制作】
- 演劇は、感性を表現する代表的な形式の一つです。舞台は、多くの人々が協力して初めて成立しますが、その過程では感性のコミュニケーションが不可欠となります。舞台制作を通じて感性を広げ、他者への理解力、コミュニケーション力、協同する力を実践的に身につけることを目指します。
人文学部 感性メディア学科(仮称)の施設・設備
- メディア・デザイン・ラボ(MDL)
- プロ仕様の環境。デジタルコンテンツ制作を、実践から学びます。デジタルコンテンツの制作実習に特化した施設です。グラフィックデザインや動画編集、音楽制作のためのアプリケーション、3Dプリンタも設置しております。制作に集中できるように授業時間外にも開放されています。
福岡女学院大学 人文学部 感性メディア学科(仮称)の学べる学問
福岡女学院大学 人文学部 感性メディア学科(仮称)の目指せる仕事
福岡女学院大学 人文学部 感性メディア学科(仮称)の資格
人文学部 感性メディア学科(仮称)の取得できる資格
- 登録日本語教員<国>
児童英語教育指導員
人文学部 感性メディア学科(仮称)の目標とする資格
- 色彩検定(R) 、
- CGクリエイター検定 、
- マルチメディア検定 、
- Webデザイナー検定
福岡女学院大学 人文学部 感性メディア学科(仮称)の就職率・卒業後の進路
人文学部 感性メディア学科(仮称)の主な就職先/内定先
- 商品開発・企画職、WEBデザイナー、グラフィックデザイナー、イベントプランナー、プロデューサー、フォトグラファー、映像クリエイター、広報担当、マーケター、広告プランナー、IT・デジタルメディア関連企業(映像・ゲーム・出版・新聞・テレビ・Web・サービスなど)
ほか
※ 想定される活躍分野・業界
福岡女学院大学 人文学部 感性メディア学科(仮称)の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒811-1313 福岡県福岡市南区曰佐3-42-1
092-575-2970
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 福岡県福岡市南区曰佐3-42-1 |
「井尻」駅からバス 福岡女学院 12分 「大橋(福岡県)」駅からバス 福岡女学院 13分 「南福岡」駅からバス 福岡女学院 15分 |
