明治大学 理工学部 情報科学科
- 定員数:
- 127人
人類の幸福のために、新しいシステムをつくり出せる技術力に裏打ちされた豊かな創造力と柔軟な思考力をもつ人材を育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 188万1000円 (入学手続時と秋学期〔納入期限:10/31〕の分納) |
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明治大学 理工学部 情報科学科の学科の特長
理工学部 情報科学科の学ぶ内容
- 段階的に学ぶカリキュラムで、課題発見・解決能力を修得
- 社会において活躍できる人材の養成を目指し、1・2年次に情報科学の基礎を、3・4年次に発展的な内容を学ぶという、段階的なカリキュラムを導入しています。3年次の研究室配属後には専門家の指導を受けつつ先端的研究に携わることで、課題を自ら発見し・解決する能力を修得できることが大きな特長です。
- 幅広く深く学び、技術を自分の力として蓄える
- プログラミング技術に加え、ネットワーク関連や人工知能(AI)などハードとソフト両方の理論から応用までを幅広く身につけることで、知識と技術のスキルアップを図ります。
理工学部 情報科学科のカリキュラム
- 情報科学の最先端技術を学べる科目を多数用意
- 1・2年次には基礎理論、ハードウェア、ソフトウェアなどの基礎的科目を集め、スムーズに情報科学を学修できるように配慮。コンピュータを活用した演習と実習も重視しています。3・4年次にはネットワーク、人口知能、グラフィックス、画像処理、ウェブ技術、脳情報処理などの科目を配置し、情報科学の最先端技術を学びます。
理工学部 情報科学科の授業
- 【コンピュータシミュレーション】宮島 敬明専任講師
- コンピュータシミュレーションは、理工学分野だけでなく、公衆衛生からゲーム、経済学などの広範囲にわたる世の中の実際例を用いて、シミュレーションの手法やデータの可視化方法を学びます。各手法の数学的な側面だけでなく、実際にJulia言語でプログラミングを行い、その結果を可視化することで理解を深めていきます。
理工学部 情報科学科の先生
- 【知能ロボットシステム研究室】松田 匠未准教授
- 近年の情報化社会の発展の背景にはロボット技術を基礎とするものが多く存在し、自動運転や自動認識もその一例です。研究室ではロボットの自律行動を支えるナビゲーション技術をはじめ、複数ロボットの協調、ロボットが取得したデータの可視化など、自動システムを実現するための情報処理技術を全般的に研究しています。
理工学部 情報科学科の研究テーマ
- 人工知能、ディープラーニング、ニューラルネット、機械学習、ビッグデータ解析の研究
- 研究内容:■医用画像をルールで説明できる可能性の指摘/■金融クレジットリスクアセスメントへの応用/■糖尿病の診断のためのビッグデータの解析(情報科学科 人工知能研究室 林 陽一教授)
明治大学 理工学部 情報科学科の学べる学問
明治大学 理工学部 情報科学科の目指せる仕事
明治大学 理工学部 情報科学科の資格
理工学部 情報科学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【数学】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【数学】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種) 、
- 学芸員<国> 、
- 司書<国> 、
- 司書教諭<国>
社会教育主事(社会教育士)
理工学部 情報科学科の目標とする資格
バイオインフォマティクス技術者
明治大学 理工学部 情報科学科の就職率・卒業後の進路
理工学部 情報科学科の主な就職先/内定先
- SCSK、Sky、アルファシステムズ、NTTデータグループ、日本電気、日立ソリューションズ、富士通、アクセンチャア、NECソリューションイノベータ、KSK ほか ■進学者数:53名
※ 2025年3月卒業生実績
※2024年9月卒業生実績を含む
明治大学 理工学部 情報科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
生田キャンパス:〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
TEL:044-934-7600(理工学部事務室)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 生田キャンパス : 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 |
小田急線「生田(神奈川県)」駅南口から徒歩約10分 |
