
現代写真研究部に所属し、撮影活動を通じてカメラを趣味とする仲間との交流を深めています

将来はシステムエンジニアを目指しています

友人との会話を楽しむ大切なひととき

空き時間にIT系資格の勉強をしています
「金融論」や「財政学」の講義を通じて企業戦略・商品価格と経済理論との結びつきに気がついたり、「アメリカ経済論」の講義では歴史的背景を踏まえて政治・経済の動きを読み解き、アメリカの政策が日本企業や私たちの生活に及ぼす影響を理解したりと、経済が社会全体と密接に関わっている面白さを実感しています。
大学で経済を学ぶ中で、酪農業の人手不足を補うICTの活用や、複雑な証券取引を支える金融システムなど、さまざまな産業の成長をITが支えていることを知りました。将来は経済学の知識とIT技術を組み合わせ、人々の負担を減らして仕事や生活をより良くするシステムをつくるシステムエンジニアを目指しています。
「経済フィールドワーク」を通じて文献だけでは得られない現場のリアルな経済を体感できる点、実際の地域課題に向き合いながら学ぶことで視野が広がり、より実践的で深みのある学びができる点に魅力を感じました。
大学選びでは知名度だけでなく、「その大学でどんな経験ができるのか」を大切にしてほしいです。現場に触れたり主体的に考える機会が多い環境は、自分の価値観や将来像を明確にするきっかけになります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | ||||||
| 2限目 | 会計学 | 財政学I | コーポレートファイナンスI | キャリア開発基礎講座III | ||
| 3限目 | アメリカ経済論I | 特別講座7(FP基礎講座) | 経済フィールドワークI | 金融論I | ゼミナールI | |
| 4限目 | ゼミナールII | |||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
特に受講してよかったと感じているのは「金融論」です。メーカーや生命保険、銀行、証券分野などの第一線を経験してきた教授が担当しており、合理的な金融判断力を具体例を通して身につけられる点が大きな魅力です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



