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日本自然環境専門学校 環境教育科

定員数:
30人

多数のフィールド実習を通じて、環境教育のプログラムの企画立案から実践までこなせる環境教育者(自然ガイド)を育成

学べる学問
  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

目指せる仕事
  • ツアーコンダクター

    楽しく安全な旅をナビゲートするサポート役

    ツアーコンダクターは添乗員とも呼ばれ、旅行会社のパッケージツアーなどに添乗して出発から解散までの間、旅程を見守る現場責任者です。スケジュールの管理、交通手段や宿泊先、食事などの予約確認や調整、海外であれば出入国手続きのサポートを行い、すべての参加者に楽しい思い出をもち帰ってもらえるように力を尽くします。ツアーコンダクターに必要な資格は旅行業法で定められており、国内ツアーに添乗する場合は国内旅程管理主任者、海外でも添乗業務を務めるには、総合旅程管理主任者の資格が必要です。

  • ツアープランナー

    様々なニーズに対応した旅行の企画を立てる

    パック旅行の企画はもちろん、個人の旅行コースの相談にのり、個性的な旅を演出するのが仕事。飛行機やホテルの予約手続きはもちろん、見たいお芝居や、行きたいレストランなど、こまかい要望を聞きながら、安心して旅行できるように段取りし、手配する。

  • DTPオペレーター

    DTPに必要な印刷用のデータを作る

    編集者やデザイナーの指示に基づき、ページごとのレイアウト、体裁の調整などをパソコンの画面上で行い、DTPによる出版物の印刷用データを作る。DTP用ソフトの操作や画像処理などの知識・技術が必要。

  • レンジャー(自然保護官)

    国立公園の自然を守り、適切な利用をすすめる

    自然公園法に基づく国立公園内でのホテルや道路施設などの開発許可申請の適否について審査するのがレンジャーの仕事。利用者への自然保護の解説、野生生物の保護なども大切な仕事だ。なるには、国家公務員試験にパスし、環境省に採用される以外にレンジャーになる道はない。

  • アウトドア・キャンプインストラクター

    参加者の安全や命を預かり、人と自然をつなぐアウトドアの達人

    キャンプ場などで、キャンプのルールやマナー、野外炊事やキャンプファイヤーなどの方法を指導するキャンプインストラクター。総合的な自然体験活動であるキャンプを支援するのが役割だ。自分で楽しむのとは違い、参加者の安全や命を預かる大切な役割を担い、人と自然とのよりよい関係づくりをすすめる。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

  • インタープリター

    自然公園施設やエコツアー、教育現場などで自然に触れ合う直接体験プログラムを行い自然環境教育を行う。

    インタープリターとは、もともとアメリカ国立公園局が行っている自然を理解し感じるための「インタープリテーション手法」を、日本の自然公園拠点などでの実践経験から日本の環境に合うようにして、自然環境への理解を深めてもらう人のこと。自然公園などのビジターセンターで情報提供やガイドをしたり、エコツアーなどの企画やネイチャーガイドをしたり、学校での総合的な学習の時間に、自然環境を体験する学習プログラムを提供したりする。

  • ネイチャーガイド

    トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなど、アウトドアフィールドで自然と親しむためのガイドをする。

    日本の全国各地で、その地域の自然環境を活かしながら、トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなどのアウトドア体験を企画し、ガイドする。旅行会社などと協力してツアーを組んだりもしている。個人ではなかなか入ることのできない場所へも、ガイドが安全を確保しながら自然や環境の説明もすることで、より自然の素晴らしさを体感してもらうというもの。ただし、まだガイドの質に大きなばらつきがあり、よりプロフェッショナルであるための研修制度や資格制度などを作るという動きもある。

初年度納入金:2021年度納入金 114万円 
年限:2年制

日本自然環境専門学校 環境教育科の学科の特長

環境教育科の学ぶ内容

自然環境を守る知識と技術を身につけ、多くの人に伝えよう!
国内では数少ない環境教育(自然ガイド)を専門に学べる学科です。自然と人間が共存していくためには、野生生物や自然環境に興味・関心を持つことが第一です。自然のおもしろさ、楽しさを知り、分かりやすい表現で自然環境を人に伝える技術、解説方法を学びます。

環境教育科の授業

野外での体験と飼育展示を通じ、野生生物や自然環境の知識を深めよう!
多くの人に自然環境の大切さを伝えるためには、自分が野生生物や自然環境について深く知る必要があります。まずは授業をとおして野生生物の見分け方や生態、生態系での役割を学びます。その知識をいかに分かりやすく、興味を持ってもらうよう人に伝えるかがカギとなります。また、野生小動物の水そう展示と飼育を行います。

環境教育科の実習

自然体験イベントの企画・運営をたくさん実践しよう!
市内の小学校と連携して、自然体験イベントを毎月1~2回実施しています。実際に小学生を対象としたイベント企画・運営ができる実習は本科の最大の魅力です。他にも自然環境を人に伝える方法として、チラシやパネル展示による解説、それに必要なデザインや色彩、チラシ製作のソフトの取り扱いも学習します。

環境教育科の学生

出身地も年齢も様々な学生たち。J-ecoでしか出会えない仲間がいる
最近では北海道や東北地方、関東・中部地方、四国、九州など日本全国から学生が集まっています。また、高校からの進学者だけでなく、短大・大学・大学院を卒業してからもう一度自然環境を学びたいという既卒者や社会人も多数で、J-ecoの授業内容が高く評価されています。

環境教育科の卒業生

実習で身につけた技術が即戦力になる
在学中のさまざまな環境教育イベントの企画・運営により、自然解説の技術やコミュニケーション能力が磨かれます。就職活動でもその実践力が発揮され、卒業生はエコツアーガイドや自然体験施設の職員、観光協会など、様々な分野で活躍中です。
  • point 先輩の仕事紹介

    自然と生き物の生態系を守る仕事に、誇りとやりがいを感じています

    建設コンサルタントとして環境調査の仕事をしています。周辺環境に影響するような工事の計画段階や施工中などに実施し、生き物の繁殖や生育に影響がないかを調べます。そして結果を事業者に報告し、生き物に影響の少ない方法で工事ができるように考える仕事です。現在関わっている案件では、数が減少傾…

    日本自然環境専門学校の卒業生

環境教育科の施設・設備

駅に近い本校舎と充実した実習施設が魅力!
2018年8月に完成した弁天橋実習棟では、採取してきた動植物の観察・見分けを行う講義室のほか、新潟県内で採集した魚類・両生類・は虫類など約40種類の小動物を飼育・展示する水生生物飼育室を完備しています。環境教育科はこの部屋で年間を通じた水そうの管理を行います。

日本自然環境専門学校 環境教育科の学べる学問

日本自然環境専門学校 環境教育科の目指せる仕事

日本自然環境専門学校 環境教育科の資格 

環境教育科の目標とする資格

    • DTP検定 、
    • キャンプインストラクター 、
    • 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス 、
    • 2次元CAD利用技術者試験

    生物分類技能検定  
    プロジェクト・ワイルド  
    プロジェクト・ウエット  
    eco検定(環境社会検定)  
    アドビ認定アソシエイト(ACA)

日本自然環境専門学校 環境教育科の就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

自然ガイド、自然公園職員、林間学校、エコツアーガイド(旅行業者)、自然体験施設、環境NPO法人 ほか

日本自然環境専門学校 環境教育科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒950-0086 新潟県新潟市中央区花園1-3-22
TEL 025-247-0011
info@caretech.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
新潟県新潟市中央区花園1-3-22 「新潟」駅から万代口を出て徒歩 1分

地図

 

路線案内


日本自然環境専門学校(専修学校/新潟)

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