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太田情報商科専門学校 IT・情報系分野

定員数:
325人 (入学定員合計)

プログラマ、SEなどのソフトウェア開発者や個性あふれるマルチクリエイタになることをめざします

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • セールスエンジニア

    コンピュータの知識豊富な販売員

    中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められる。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

初年度納入金:2020年度納入金 102万円  (教材費別途)
年限:2年制(情報システムコースは3年制も設置)

太田情報商科専門学校 IT・情報系分野の学科の特長

IT・情報系分野の学ぶ内容

コンピュータ言語とシステム運用の技術をマスターし、質の高いエンジニアをめざす
高度なコンピュータ技術を習得し、プログラマやSEなどのソフトウェア開発技術者をめざす。C言語、Java言語など技術者の専門知識、システム運用などの技術と知識だけでなく、ワープロやデータベースなど基本知識も習得。さらに、マルチメディアコースでは、多彩なデジタル技術も習得し各分野のスペシャリストをめざす

IT・情報系分野の卒業後

高度な知識と技術を活かし、プログラマ、SE、Webデザイナー、ネットワーク管理者などのプロに
卒業生は、じっくり2年間かけて習得した高度な知識と技術を活かして、情報分野の多彩なステージで実力を発揮している。職種としては、大手ソフトウェア開発会社などのシステム開発担当、システムアドミニストレータ、ネットワークエンジニア、Webプログラマ、サーバ管理技術者、システム管理者などで活躍している

IT・情報系分野の資格

難関国家資格、基本情報技術者試験の午前試験が免除
プログラマやSEにとって国家資格取得は就職に繋がる最大の武器。国家資格である基本情報技術者試験は「午前試験」「午後試験」により実施されるが、本校では「午前試験」が免除となるカリキュラムにより、学内で行う終了試験に合格すれば「午前試験」が免除になる。本試験では午後の分野のみに集中でき、合格率も高い

IT・情報系分野の施設・設備

創造力と想像力を育てる「マルチメディアセンター24」
太田情報商科専門学校の心臓部となる「マルチメディアセンター24」は、24時間学生に開放されている。設備は、プログラム実習室、マルチメディアPCルーム、CGマシンルーム、液晶ペンタブレット&Macルーム、アフレコ室、シアターホール、仮眠室、シャワールーム、食堂と、この上ない環境を用意

IT・情報系分野の制度

最新ノートパソコンを無償貸与
在学中、情報系学科の学生を対象に最新モデルのノートパソコンを無償で貸与。学校での学習にはもちろん、自宅でもフルに活用できる。大手コンピュータソフト会社の認定校でもあり、認定資格を取得すれば、さまざまな特典も受けられる

IT・情報系分野の奨学金

本校独自の資格取得支援システムのACDポイント制度で学生の資格取得をサポート
ACDポイント制度とは資格試験ごとにポイントが決められており、そのポイント数によって進級や卒業を決める制度。応用情報技術者や日商簿記1級などの高資格取得者には奨学金10万円を贈呈している

太田情報商科専門学校 IT・情報系分野の募集コース・専攻一覧

  • 情報システムコース(2・3年制) (定員数 : 325人) 入学定員合計

  • ネットワークセキュリティコース(2年制) (定員数 : 325人) 入学定員合計

  • マルチメディアコース(2年制) (定員数 : 325人) 入学定員合計

太田情報商科専門学校 IT・情報系分野の学べる学問

太田情報商科専門学校 IT・情報系分野の目指せる仕事

太田情報商科専門学校 IT・情報系分野の資格 

IT・情報系分野の目標とする資格

    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • IT パスポート試験<国> 、
    • ORACLE MASTER  、
    • シスコ技術者認定 (CCNA) 、
    • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 、
    • 情報処理安全確保支援士試験<国> 、
    • ビジネス文書検定試験

    AWS認定クラウドプラクティショナー

太田情報商科専門学校 IT・情報系分野の就職率・卒業後の進路 

映像クリエイター、Webプログラマー、ネットワーク・データベース・システム・カスタマーエンジニア 他

太田情報商科専門学校 IT・情報系分野の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒373-0812 太田市東長岡町1361
フリーダイヤル0120-168109 (携帯又はPHSからもOK)
ojspost@ojs.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
群馬県太田市東長岡町1361 「足利」駅からスクールバス 20分
「太田(群馬県)」駅からスクールバス 10分
「籠原」駅からスクールバス 45分
「韮川」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内