
社会福祉士と精神保健福祉士の2つの国家資格取得を目指しています。広い視野を持って、子どもやその周囲の環境をサポートできるようになりたいです

実習に行く前の授業も大切にしています

グループワークで周囲の意見から刺激も

心から寄り添えるように考えています
授業はグループワークが多く、事例問題について4、5人で話し合います。例えば「不登校と生活困窮」について取り上げたときは、経済面からアプローチするか?子どもの問題からか?自分では思いつかない意見が出てびっくり。同年代で、同じ福祉分野を学んでいるのに、こんなにいろんな考えがあるんだと毎回刺激を受けます。
中学のとき登校できず、児童相談所に行ったことがありました。学校に行かないといけないと苦しむ自分や家族に対して、職員さん達は「学校だけじゃないんだよ」と居場所を作ってくれたんです。周りと比べず精神的に助けてもらった経験から、自分も社会福祉士になって児童相談所で子ども達を支えたいと思うようになりました。
オープンキャンパスで体験授業を受けて、先生と学生の距離の近さを感じました。また、1年次からどんどん実習に行ける点にも惹かれました。支援のスキルを現場で直接体験できるのがいいなと思いました。
刑務所や児童養護施設など、さまざまな施設へ見学に行くことができます。実際に見て、自分の思い込みが変わることもあります。そういう経験を重ねて、進みたい分野を決められるのも、この学校の良さだと思います。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | キャリアプランニング | 障害者福祉 | チャレンジプログラム | 精神保健福祉の原理 | ||
| 2限目 | ソーシャルワークの基盤と基礎 | 心理学と心理的支援 | チャレンジプログラム | 高齢者福祉 | ||
| 3限目 | ソーシャルワークの理論と方法 | おもてなし検定 | チャレンジプログラム | 児童・家庭福祉 | ソーシャルワーク演習 | |
| 4限目 | チャレンジプログラム | 情報リテラシー | ソーシャルワーク演習 | |||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
放課後はボランティアサークルの活動をしていることが多いです。どんな施設でどんな支援をするか?企画から自分たちで考えるので、すごくやりがいがあります。クリスマスには児童施設でパーティーをしました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



